マインクラフト - 村人の家の作り方

マインクラフト - 村人の家の作り方を動画で公開しました。
3,4Stepでマインクラフトの村人の家を作ることができます。

 

わかりやすくつくりましたので参考にどうぞ。

 

用途
匠によって勝手に家がリフォームされてしまい、元に戻したい。
自動生成された村人の家が少なかったので増やしたい。

 

小さな家
肉屋
図書館
教会
大きな家
鍛冶屋

 

などそろっています。

V1

モデルハウス Ver1

 

V2

モデルハウス Ver2

 

V3

モデルハウス Ver3 Part1

 

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2019年12月15日 (日)

Upconv Frontend 0.8.x 説明書

Upconv Frontend 0.8.x の簡略版の説明書です。

Upconv 0.8.x は Wave ファイルのサンプリングレートやビット数の変換を行うソフトです。
CD からリッピングした Wave ファイル等を 32kHz~768kHz に変換できます。
44.1kHz のファイルを 96kHz に変換するような非整数倍のサンプリングレートへの変換もできます。

  • ビット数を拡張することができ、いろいろなスムージング処理をすることができます。
  • 高域補間ができます。CD化などの時に失われた超高域部分に音データを付加し、自然な音にすることができます。

upconv は現在開発途中のため注意事項を必ずお読みください。


  • 開発途中版のためバグがある可能性があります。
  • 変換終了後のファイルに問題がある可能性があり、雑音が大音量で再生される可能性がありますので、
    変換後最初に聞く場合はかならず音声の音量を小さくして再生してください。
  • 音量が大きい音声ファイルで、低域を強調した場合は音がわれる可能性があります。
  • 変換時に作業用の大きなファイルを出力先のディレクトリに作成します。出力先には十分に空きがあるディスクを指定してください。
  • 複数の音声ファイルを同時に変換可能ですが使用メモリ量や PC のリソースに依存し、PC の性能によって同時変換数は異なります。

 


Upc4
本ソフトで変換したときの周波数ごとで見たときの波形です。
DSD128(DSD 5.6M) の元データを16kHz でカットしてからHFA3で高域補間をしたときのものです。
HFA3 Version 0.8.x 、ABE Version 0.8.x で Cut Low Level Dataは4のときのものです。

 

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2019年11月12日 (火)

upconv 0.8.x ソースコード公開ページ

フリーソフトの upconv 0.8.x(TEST版)を公開していますが、GPLなのでソースコード公開ページとして記載します。

upconv 0.8.x のソースコードは こちら から取得できます。

upconvのソースコードは upconv_src.zip と upconvfe_080 に分かれています。
upconv_src は変換本体です。
upconvfe_080 は変換をするプログラムを呼び出す GUI 部分です。

開発環境は windows で、msys2 (mingw64、mingw32)上で動作する gcc と embarcadero の RAD Studio (XE5 有償版)を使っています。
GUI 部分はRAD Studio の C++ Builder で作成しています。

upconv.exe は msys2 の mingw64かmingw32を開き、
upconv_src/upconv/build.shを実行するとビルドできます。

upconvfe.exeは
upconv_080の下にプロジェクトファイルがあるのでC++Builderから開き、
C++Builder からビルドできます。
C++BuilderにはC++Builder Community Editionがあります。

FFTを使用するサンプリングレートの変換方法を知りたい方は参考にどうぞ。
またupconvfe.exeのGUIの動きに興味がある方は参考にどうぞ。
(他のコマンドラインで動く変換プログラムのフロントエンドを作りたい方などの参考に)

upconv_080/Output/old_ver にはUpconv 0.0.3~のupconv_setup.exeが入っています。
それぞれのソースコードのバージョンは過去にPCがおかしくなったときに無くなってしまったのでありません。

 

 

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2019年11月 3日 (日)

フリーソフト - upconvfe 0.8.x のページ

フリーソフト upconvfe 0.8.x のページです。

[upconvfe 0.8.0とは]
音声ファイルのサンプリングレートを変換するソフトです。
ビット数を16から24,floatにしたり、指定周波数でカットした後、8kから10数khzの音を解析し、CD化のときに失われた高域を
付加することができます。
音のバランスが低域よりになってしまったCDなどの音に対して高域を付加することによりバランスが自然になり、
HFA3による高域付加にて音の広がりが増えます。
また変換時はFFTという音データを周波数軸のデータに変換してから、逆FFTにて元に戻す方法をとっています。
この方法だと44.1kHzの音を48kHzにするなどの非整数倍のサンプリングレート変換も、線形補間の処理をせずにできるため
安心して44.1kHzの音を192kHzに変換するなどができます。

DSFファイル(DSD)も読み込みwavファイルに変換できますが、DSDへの変換はできません(0.7.7.4はできましたが精度が良くないので無効にしました。コマンドラインで動くwav → dsfがあれば教えてください)

NRはちょっとだけ変更。ヘッドホンで聞くとNRを入れたほうがいいです。ピアノの音などが綺麗になります。
音として出ている音を残す方式なのでレコーディング時のノイズが軽減されます。ただパチっというノイズが入ることがあります。
入っていなければ問題ありません。NRのカットオフ周波数をあげると無くなります。
今はABE部分と海苔音源のところを調査中です。

現在作成中ですが下の方に画面を記載しています。前バージョンから変更しています。
1つのUpconv Frontendで2ファイル同時変換中の画面です(8ファイルまで同時変換可能)。
全ての機能をテストしてませんが、動くようになってきたので公開します。
設定値はデフォルトパラメータとして保存してあります。
C:\Programdata\upconv\upconv_default_01.txt … の名前です。
preset.dat と合わせて他の方へ設定値を配布するなどもできると思います。

↓ 2019/12/15 11:21  upconvfe 0.8.2 のファイルを差し替えました。
dsf ファイルの変換後にr1.tmp2、r2.tmp2ファイルが消えず残ることがあったため修正。
Upconv Frontend 0.8.x のオンラインの説明書

0.8.2 を公開しました。(2019/12/14)
upconvfe 0.8.2 はこちら からダウンロードできます。
*ABEのCut Low Level Dataの強さを調整できるように機能を追加(ABE Version 0.8.xのみで音源が16Bitのときのみ有効)
  Cut Low Level Data値は1~10までありますが、8が0.7.7.4と同じ6が0.8.1と同じです。
  8では16Bitの最小値の微弱音声が綺麗なSin波になる値です。
  実際に音楽を聞くと値は少ないほうがよさそうです(当方は3か4にしてます)。
*CPU の Priority に High を指定可能にした。
*HFC Autoの自動調整時の調整範囲を9kHzまで拡大。
*マニュアルの誤記修正。


0.8.1 を公開しました。(2019/12/08)
upconvfe 0.8.1 はこちら  からダウンロードできます。
*ClipNoiseReduction時に異常停止していた問題の解消
*Multi Channelで生成したときに作業用ファイルが消えずに残る問題の対応
*Flacファイルのメタ情報を表示すると不正な処理で終了していた問題の修正
*ABEのcut low level dataオンで無音部分でノイズが付加される問題の修正(元ファイルで無音の場合のみ)
*オーバーサンプリング(1536000)のときの異常停止。wavファイルのサイズに依存していたもよう
*ABEのcut low level dataの強さを弱めるように調整
*HFA2/3 Filterという設定値を追加し、Default Parameterの06番目に追加
*Default Parameterを1つづつ変更しながら変換するモードを追加(CDP Mode)

0.8.1でも前バージョンにあった以下の問題が残っています。
*2019年夏前に「アナログのクラックルノイズの様なプチプチ音が小音ながら混ざる...」と報告があったもの
  ノイズ原因がまったく不明のため修正できていません。
  Wavファイルのエディタで返還後の音を開いたときにどの部分が原因となっているかの特定ができていないためです。

0.8.1 で新設したパラメータの解説を以下に記載します。
HFA Versionを0.8.xにするとHFA2/3 Filterというのが設定できます。
wav ファイルを周波数表示したときにHFA3で補間した音の強さを弱めるときの傾きを指定します。

Hfa_filter 

HFA2/3 Filter値を(1,1,1,1)にすると以下のようになります。
Hfa_filter2

 HFA2/3 Filterの値の最適値はどこかにあると思いますが、こちらでいくつかのファイルを変換し
 HFA2/3 Filter値を7,5,7,7とした場合に可聴域と可聴域外の高域のバランスが良いと思ったものを
「06.  Upconv 0.8.x (HFA3 Filter 7,5,7,7)」としてDefault Parameterに用意しています。
 05. より上の番号のものや0.7.7.4と聞き比べてみてください。
 また HFA2/3 OptionのPreset 値にPreset08の値を設け、Sig1 Phase-5,Sig2 Phase -2,Sig3 Phase -3
 という値をいれてあります。
 お好みでご利用ください。

また、パラメーターをちょっとづつ変更して同じファイルを変換する際に、Default Parameterを自動的に
変更し変換するモードを追加しました。
このモード設定はUpconv FrontendのOptionページの一番上にあります。
チェックを入れると、ファイルの変換がすべて終了した後に、Default Parameterを自動的に1つ下のものに
変更して、ファイルを変換するというものです。
SuffixにはDefault Parameterの番号が自動的につきます。

CDP Modeの設定
Hfa_filter4

CDP Mode のCountを2にして、CDP Modeのチェックを入れると、すべてのファイルを変換した後に、
Default parameterを自動的に7. にして再び変換します。7. の設定値のファイルを全て変換すると
終了します。

Hfa_filter5_20191208142201

作成されたファイルには自動的にDefault Parameterの番号が付きます(以下のファイルだと6,7,8,9)。

Hfa_filter3


以下は 0.8.0(TEST版の記載です)

0.8.0(TEST6)は以下の不具合があります。
*Multi Channelで生成した際、作業用ファイルが消えずに残る場合があります(手元の0.8.1で修正済)。
  (Param ファイル、r3,r4,r5,r6ファイル。手動で消してください)
*Flacファイルを追加してメタ情報を表示すると不正な処理で終了したりおかしくなります(手元の0.8.1で修正済)。
*ABEのcut low level dataオンで無音部分でノイズ付加される(0.8.x用のABEで起きるかはまだ不明。コメントで報告)。
*オーバーサンプリング(1536000)のときの異常停止。
*サンプリングレート48kHzのものをオーバーサンプリング(384000)で変換して176400で出力すると
  音にエコーがかかったかのようになる。

0.8.0(TEST6)を公開しました(2019/11/24 夜26時...)
upconvfe 0.8.0(TEST6)はこちら からダウンロードできます。
*Default Parameterに海苔音源用の設定値を追加しました。
*ABE OptionにVersion 選択用のオプションを追加しました(0.7.7.4,0.8.x)
*Multi Channnel オプションの読み込み時に一部のオプションのチェックが外れてたので修正。
*HFC Auto 時に検出したHFC 周波数を調整できるオプションを追加(Option2の設定画面)。
*HFA2/3時の192kHz(Oversampling x2)以外のときの波形を調整。

0.8.0(TEST5)を公開しました(2019/11/16 夜26時…)
upconvfe 0.8.0(TEST5)はこちら からダウンロードできます。
*Oversampling(1536000)指定時にノイズリダクションをすると異常停止していた問題の修正。
*Default Parameterにサンプリングレートやビット数。ノーマライズオプションを保存できるように修正。
*一時パラメーターとしてHFCとOverSamplingの値を指定可能にした(Upconv Frontendの[↑]ボタン)。
*HFA3 の補間時のオプションとして HFA2/3 オプションページに HFA3 Version のラジオボタンの指定を増設。
  0.7.7.4 にするとHFA3 での波形が0.7.7.4の時と同等になります(少し変化がありますが)。
  0.8.0 にするとHFA3での波形が0.8.x用に変更したものになります。
*Default Parameterの編集時にパラメーター編集画面が開いたときに、Upconv Frontendで指定されているパラメーターを読み込むようにした。
*upconv.pdf を 0.8.0(TEST5)用に更新。
*Default Parameter 3、4 を追加。
*元ファイルと別のところを保存先とした場合、Suffixを空にできるように修正。

Default Parameer 1、2、3、4。またHFCを指定せずHFC Autoのみを指定したときと、HFC を指定したときで音が変化すると思います。
CDなどからリッピングしたファイルはHFCを16000あたりにすると補間後の音のほうが綺麗に聞こえます。

0.8.0(TEST4)を公開しました(2019/11/10 15:19)。
upconvfe 0.8.0(TEST4)はこちらからダウンロードできます。
*encorder指定でFlac,WavPack,MP3を指定してエンコードできない問題を修正しました。
*FlacからID3タグを生成し文字列を入れる箇所が間違っていたので修正(文字化け修正)。

0.8.0(TEST3)には以下のバグがあります。
*encorder指定でFlac,WavPack,MP3を指定しても作成されません。

0.8.0(TEST3)からFlacファイルからID3タグを生成しwavに入れるようにしました。
(MP3ファイルからもID3タグを読み込むようにしました)

0.8.0(TEST3)を公開します(2019/11/10)。
upconvfe 0.8.0(TEST3)はこちら からダウンロードできます。

0.8.0(TEST2)には以下のバグがあります。
*FLAC,WavPack,MP3ファイルからの変換時にファイル名にスペースがあると失敗する。
*FLACのタグ情報がうまく取得できずおかしくなる。

0.8.0(TEST2)を公開します(2019/11/07 夜中...)。
upconvfe 0.8.0(TEST2)はこちら からダウンロードできます。
*ノイズリダクションを0.7.7.4寄りに修正。
*OverSampling(x2)を使用するHFA3の高域補間時の波形を調整。
*upconv.exeのCPUプライオリティをIDLEとNormalが選べるように変更。
*upconvfe.exeのほうを、変換中はxボタンで閉じれないようにした。

upconvfe 0.8.0(TEST)はこちらからダウンロードできます。
動かない機能や、ノイズリダクション,HFA3の高域補間部分について
0.7.7.4(TEST)のほうが良かった、0.6.1のほうが良かったなどがありましたら、コメントにて書き込んでください。
使用方法が変わっています。インストール時は古いバージョンに上書きせず、新しいフォルダ(Upconv080)にインストールしてください。

upconvfe 0.8.0(TEST2) の予定ですが、upconv.exeの優先度がNormalになってますが、これをIdleも指定できるようにします。
0.7.7.4まではIdleだったのですが0.8.0でNormalにしたところ、変換しながらPCを使う場合に困るかなと思ったためです。
他はGUI部分の修正もする予定です(変換中にクローズできてしまうが裏でupconv.exeが動き続ける)

Upconv 0.8.0 を動かした後Upconv 0.7.7.4が動かなくなった場合は0.7.7.4のOptionのFile IO memory Blockの値を50にしてください。


Upconv 0.8.0 の使用方法は後ろに書きます。

Upconv08x_1

パラメーターは「Default Parameter」としていくつかの設定ファイルとして持っておきます。
設定項目が多く、難しいという人にはParameterの1番目や2番目を選択していただいて、変換します。
細かく設定したい人は「Setting」ボタンから設定画面を開くことができるので、チェックボックスなどを選択してパラメータを保存します。
複数Upconv Frontend を開き、それぞれ「Default Parameter」に違うのを選択して同時に変換して聞きくらべるなどもできるかなと思います(どのパラメータで変換したか忘れるため)。

Upconv08x_2

おまけ機能で作っていた「EQ」と「Run」のタブは無くしています。

今うまく動かない機能があり、
日本語化がうまく行ってない(upconvfe.JPNファイルを設置すると起動時にエラーになる)。
中断時にupconv.exeが残る。があります。

 

 

 

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2018年12月 9日 (日)

Windows PE 10 メモ

Windows PE 10 メモです。

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2018年11月29日 (木)

仕事で使う Windows10 の設定メモ(2)

仕事で使う Windows10 の設定メモです。
設定を変更してPCで使いやすいようにします。
今回は日本語入力を切り替えるたびに画面の中央に「あ」や「A」が表示されるのがわずらわしい場合の設定変更方法です。

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2018年11月28日 (水)

仕事で使う Windows10 の設定メモ(1)

仕事で使うWindows10の設定メモです。

インストールしたてのWindowsはゲームや使わないアプリケーションが入っていると思います。
昔のWindowsみたいにビジネスで使いやすいWindowsにするためのメモです。

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2018年6月11日 (月)

SHCMLサポートページ

ずっと前に作成したSHCMLというフリーソフトのサポートページです。
SHCMLのソースコードがなくなってしまったため、すこし古いバージョンのコードをもとに
作成しました。

VECTOR にて SHCML 0.5.8.1 を公開しました。

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se247889.html

ファイルを右クリックして表示されるコンテキストメニューの直下にプログラムを登録できます。
また、選択したファイルの拡張子によって、表示するプログラムを変更できます。

下記の画像はWindows 10 Enterprise(1704)でWindows Media Playerを
コンテキストメニューに追加しようとしているところです。
(mspaint から -> Add to Context MenuまでがSHCMLのメニューです)

Shcml

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2018年6月 1日 (金)

フリーソフト - upconvfe 0.7.x の公開

フリーソフト - upconvfe 0.7.x の公開ページです。
0.8.xのページ を作りました。今後は0.8.xのページで公開します。
0.7.xはそのまま残します。

2019/07/17 - 0.7.7.4(TEST)を更新しました。
一部動かない機能があります(リンクは下のほうにあります)。

upconvfe 0.7.x の紹介
音声ファイル(wav)のサンプリングレート変換ソフトです。
CDからリッピングした44.1kHzのファイルを88.2kHzや96kHz、192kHzの
ハイレゾのwavファイルに変換できます。
また、16bitから24bit化できたり,CD化のときに削除されてしまった20kHz
以上の音を8~10kHzのところの倍音を解析して高域補完をし、
アナログに近い最大で384kHzまで入っている音が作成できます。

失われた音の再現ですので、本物の音ではないですが、バイオリンや自然音、マラカスなどの高域まで続く音が自然になります。

これは、ハイレゾという言葉に対して、「ニセレゾ」というものになります。元々の音がCDでも、変換後はハイレゾとなり、また高域補間を使うと、本物のハイレゾより、いい音になっているのではと思うことがあります。聞こえる音を解析して、20kHzを超える部分に関連する音を付加するので、音の広がりが増えるせいと思います。
例えると、ある部屋で演奏されているクラシックの音があるとして、部屋のおくゆきが何倍かになって、奥側でも演奏されているような感じで音が増えます。

多くのサンプリングレート変換ソフトや、ハードウェアで処理するときはFIRフィルターやIIRフィルターにて高域の周波数をカットしていると思いますが、本ソフトはFFT(DFT)という機能で時間軸のデータをいったん周波数軸のデータへ変換して、
周波数軸のデータに対して加工したり、周波数軸のデータの後ろに0をパディングしてサンプリング周波数の変換を実施しています。
データの加工後に周波数軸のデータを時間軸のデータに逆変換し音のデータにしています。
この方式の利点は、44.1kHz のサンプリングレートのファイルを48kHz や96kHz、192kHz の整数倍ではないものにも変換ができることです。補間処理がいらないのです。

DSDファイルを読み込み、お好みでHFA3にて高域補間していただくと音がさらに良くなります。

DSDのような1bitオーディオの特性として、高域に可聴域のノイズを逃がすため、20khzから上のどこかの周波数以降はノイズ成分が多くなります。聞こえないはずですが自然音と違うものになります。

最近の録音のものは使用しているマイクの性能向上により35kHzあたりまでは音が収録されています。静かな音はDSDの高域ノイズに埋もれてますが、例えば18kHzや28kHz、35kHz以上をカットしてからHFA3にて高域補間すると自然な音になります。

以下の周波数特性の画像はサンプリングレート768khzのwavファイルを表示したものです。
一番左の目盛りが20kHzです。右が384kHzです。

768

DSD版のETをupconv 0.7.7.4(TEST)で変換したもの。
0774  

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2018年2月25日 (日)

CD プレーヤー(Sony 557ESD)の調整と改造

CDプレーヤー(Sony 557ESD)をヤフオクで入手して、調整や改造をしたのでメモ書きをここに残します。

□ RF 調整(アイパターン)
□ PLL 調整
□ EFバランス
□ トラッキングゲイン調整
□ フォーカスゲイン調整
□ コンデンサ入れ替え・増設。

調整にはオシロスコープが必要となっているので、ヤフオクで古いアナログオシロスコープも入手しました。

ここの手順を参考に調整する場合は、同じメーカーの機種や兄弟機種、同じICを使用している別メーカーのCDプレーヤーでも
似た手順で調整できるかもしれませんが、接続箇所が違うと思うので、該当機種のサービスマニュアルを入手してから調整してみてください。
でたらめな位置に調整してしまうとCDが再生できなくなると思いますので注意してください。

当方は素人です。知識がありますが参考程度としてください。

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