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2017年6月11日 (日)

公開 Y_LAB_仕分け2

マインクラフトの4段仕分け装置の紹介です。

チェストの段数を多くしていくと作るのが大変になっていきます。
ここでは作った4段仕分けの紹介をしていきます。

■2回目に作った4段仕分け装置

YOUTUBEの動画「4段仕分け装置#2

内容は4段仕分け装置(4x5)の解説となっています。
アイテムを上に送る回路で一列クロック式の回路(ドロッパーを並べ、トロッコを使ってクロックを作る)を使っています。
これも作るのが大変でした。

■3回目に作った4段仕分け装置

YOUTUBEの動画「4段仕分け装置#3

内容は4段仕分け装置で、チェストを横向きに置き、ドロッパーを使用してアイテムを輸送させる回路の解説となっています。
これも作るのが大変でした。

■4回目に作った4段仕分け回路

YOUTUBEの動画「4段仕分け装置#4

内容はチェストを横向きに置き、上の2段は上段の仕分け装置で、下の2段は床下の仕分け装置でアイテムを仕分けるものです。
こちらは、1~3回目に作った仕分け回路と比べて作るのが楽でした。

■5回目に作った4段仕分け回路

YOUTUBEの動画「4段仕分け装置#5

内容は今まで作った仕分け装置とは別の方式でアイテムを仕分けるものです。
モトネタは海外の方が作ったItem Sorter、Item Storage Systemの仕分け動画から
得ました。1つのチェストの中に複数のアイテムを入れておき、仕分けるものです。

_5_1

私の場合はチェストの裏にあるホッパーにレッドストーンの動力を与える回路ではレッドストーンブロックの壁をピストンを使って動かすことにより、仕分けるようにアレンジしています。

■6回目に作った4段仕分け回路を元にして、トラップタワーで処理したアイテムを仕分ける回路。

YOUTUBEの動画「4段仕分け装置#7

今回のメインです。
数々の4段仕分け回路を作ってきてわかったことですが、段数が多くなると回路の規模が大きくなり、また作るのにコストがかかります(作るのも大変)。
チェストを縦向きに置き、隙間無く設置すると大変になるので、以下の点を妥協すると作りやすくなります。

  • チェストは横向き(正面を向く)に設置する
  • ラージチェストを2つ縦に重ねたものを1組とする。
  • 1つのラージチェストには複数のアイテムを入れることが可能(2つまで)

つまり4段仕分けですが、アイテムは4段で2アイテムまで仕分けることができるものです。また、作り方により1つのチェスト内に2つのアイテムを入れることができます。

では作った仕分け装置はこれです。
ラージチェストを4段積み、ラージチェストの間にはドロッパーによるアイテムを上に運ぶ回路を入れています。
これは8アイテムを仕分ける回路になります。

_6_1

そして、別のところに作った回路は以下のものです。
12アイテムを仕分ける回路です。
上段の2段は1アイテム。下の2段は2アイテムを入れるようにしています。

_6_2

この仕分け装置は床下に仕分け部分を作っています。
裏から見たものがこれです。

_6_3

アイテムを上に移動させるためのドロッパータワーが8本。
以下はラージチェスト4つの組(縦)ごとの説明ですが、
左側の高さ2のドロッパーは、3段目と4段目のチェストにアイテムを入れるものです。
右側の高さ4のドロッパーは、1段目と2段目のチェストにアイテムを入れるものです。
ドロッパータワーは2つ、斜め方向に積み上げ、その直角で交わるところに、トーチでクロック信号を与えています。
ホッパーは各段のチェストに接続しています。
左側のホッパー(下2つ)は高さ2のドロッパーからアイテムを受け取ります。
右側のホッパー(上2つ)は高さ4のドロッパーからアイテムを受け取ります。

高さはチェストの高さしか必要ありません。
床下に仕分け部分を入れるので、チェストの裏も部屋にしています。
詳しくは動画の解説を参照してください。

では。

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