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2018年6月 1日 (金)

フリーソフト - upconvfe 0.7.x の仮公開

フリーソフト - upconvfe 0.7.x の公開ページです。
元々のソフトが置いてあったページ vector からリンクしていた dion のページが、
ホームページサービス終了のためアクセスできなくなってました。
niftyのココログに場所を移してupconvを公開します。

2019/07/17 - 0.7.7.3(TEST)を更新しました。
一部動かない機能があります(リンクは下のほうにあります)。

 

upconvfe 0.7.x の紹介
音声ファイル(wav)のサンプリングレート変換ソフトです。
CDからリッピングした44.1kHzのファイルを88.2kHzや96kHz、192kHzの
ハイレゾのwavファイルに変換できます。
また、16bitから24bit化できたり,CD化のときに削除されてしまった20kHz
以上の音を8~10kHzのところの倍音を解析して高域補完をし、
アナログに近い最大で384kHzまで入っている音が作成できます。

 

失われた音の再現ですので、本物の音ではないですが、バイオリンや自然音、マラカスなどの高域まで続く音が自然になります。

 

これは、ハイレゾという言葉に対して、「ニセレゾ」というものになります。元々の音がCDでも、変換後はハイレゾとなり、また高域補間を使うと、本物のハイレゾより、いい音になっているのではと思うことがあります。聞こえる音を解析して、20kHzを超える部分に関連する音を付加するので、音の広がりが増えるせいと思います。
例えると、ある部屋で演奏されているクラシックの音があるとして、部屋のおくゆきが何倍かになって、奥側でも演奏されているような感じで音が増えます。

 

多くのサンプリングレート変換ソフトや、ハードウェアで処理するときはFIRフィルターやIIRフィルターにて高域の周波数をカットしていると思いますが、
本ソフトはFFT(DFT)という機能で時間軸のデータをいったん周波数軸のデータへ変換して、
周波数軸のデータに対して加工したり、周波数軸のデータの後ろに0をパディングしてサンプリング周波数の変換を実施しています。
データの加工後に周波数軸のデータを時間軸のデータに逆変換し音のデータにしています。

 

DSDファイルを読み込み、お好みでHFA3にて高域補間していただくと音がさらに良くなります。

 

 

 

 

DSDのような1bitオーディオの特性として、高域に可聴域のノイズを逃がすため、20khzから上のどこかの周波数以降はノイズ成分が多くなります。聞こえないはずですが自然音と違うものになります。

 

最近の録音のものは使用しているマイクの性能向上により35kHzあたりまでは音が収録されています。静かな音はDSDの高域ノイズに埋もれてますが、例えば18kHzや28kHz、35kHz以上をカットしてからHFA3にて高域補間すると自然な音になります。

 

以下の周波数特性の画像はサンプリングレート768khzのwavファイルを表示したものです。
一番左の目盛りが20kHzです。右が384kHzです。

 

 

 

768

 

 

 

 

upconv 0.7.7.4 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら  からダウンロードできます。

*2GBを超えるWAVファイルの読み込みを可能とした。
  (WAVファイルの場合は2GB以上のファイルを読めないようにしていましたが解除しました)

upconv 0.7.7.3 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードができます。

*RF64で保存時にメタデータが消えていた問題の修正。
*ModeのPreset9~の保存時にプリセットが消える問題の修正。
*Low Adjust、Cut High Pass Ditherを有効にした際、352kHz以上の
  変換時に以上停止してしまう問題の修正

特定音源でのノイズが入る問題は再現しだい修正予定。

以下 upconv 0.7.7.2 の記載。

Sampling RateにDSDが選択できますがノイズが多いので実用になりません。
DSDにエンコードするための参考になるソースコードがなく、難航しています。
(デルタシグマ 変調の1次、2次は参考になるソースを見つけましたが、3次以上のものがなく実装できていません。実用になる次数は3次以上で6次以上が必要な見込みです)
また、DSDへの変換後に発振しノイズだらけになることがあります。

 

Windows10 の環境でのHFA3による高域補間が動くようになったと思います。
ノーマライズオプションですが、左右ステレオのファイルの音量差がある場合でも差は
そのままにノーマライズするようにしました。
upconv fe の変換終了後にシャットダウンするオプションは、ソフトを終了すると
しないように戻るようにしました。
NR 機能を少し調整しました。ノイズが出にくくなったと思います(NRレベルは1か2がおすすめ)。

 

upconv 0.7.7.1 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードできます。

 

*作業用のファイルr2.tmp、r2.param等が削除されず残ってしまうことがあったので修正
*1分より短い曲の最後の1秒が無音になる問題の修正

 

DSDを再生できる機器が欲しくなりました。
Raspberry Pi3 につなげる DAC (DSD の DoP対応のもの)を入手する予定です。
DSD出力機能をつけてみようかとおもっています(できるか検討中)。
(DoP対応は自前で変換するか、外部プログラムを利用予定)

 

[2019/01/16追記]

 

Windows10の環境でHFA3による高域補間がうまく動かない現象の報告があります。
原因は下記のHFA2/3 オプションのパラメータが読み込めておらず、Sig1、Sig2、Sig3のチェックや、Phase値が0になっている現象が考えられます。

 

[パラメータがおかしい設定画面]

 

Ignore

 

 

 

手動でPreset01のデフォルトパラメータを下記のようにセットしなおすと、hfa2/3にて補間できます。
Presetデータは「C:\ProgramData\Upconv」にありますが読めていないらしいです。
ですので、変換時に渡すパラメータが空になっていて、高域補間で生成する信号が無くなっていたと思います。

 

 

 

Hfa2_3_opt

 

----------------------------------------------------------------------

 

 

upconv 0.7.7 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードできます。

 

*upconv.exeが不正な処理で終了することがあったので修正
*マルチチャンネルの生成を修正
*Flacファイルの処理ができなかったので修正(2018/12/09)

たとえば、ボーカルが入っているファイルを変換する際に、センターチャンネルを生成すると、ボーカルの声が1Chプラスされるので、センターチャンネル使っているオーディオシステムで再生をしたり、ヘッドホンなどの2Chのオーディオで聞く場合も、ボーカルが際立って聞こえるようになります。
(3Chのwavファイルの再生をサポートしているプレーヤーの場合)

 

 

 

----------------------------------------------------------------------

 

upconv 0.7.6 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードできます。


upconv 0.7.6 の修正箇所

 

*GUIを0.8.0に向けて修正しました
*Modeでいくつかプリセットを選択できます。
(ExtraのオプションもModeを変更すると、一部変更されます)
*ノイズリダクションの指定をExtraのOptionの上のほうに移動しました。
*upconv 0.7.5 でDSDファイルの変換時に1秒ごとにパチパチというノイズが入るため修正
*オーバーサンプリングの指定方法を変更
*ノイズリダクションの有効 / 無効をCheckboxで指定するように変更
*ノイズリダクションのカットオフ周波数を保存可能にしました

 

マルチチャンネルはファイルが出力できない不具合あり。
スピーカごとの調整は動かないので無効にしています。

 

ノイズリダクション使用時は「extra」オプションの「enable NR」をオンにしてから、cutoff Freqにカットオフ開始周波数をしていしてください。100などにすると、パチパチというノイズが出ます。1000以上にしても音声ファイルにより、パチパチノイズが鳴ります。大丈夫なファイルもあります。大丈夫なファイルの場合、音が良く聞こえるようになり、ピアノやアコースティックな音がより、綺麗に聞こえるようになります。DSDで収録されたファイルにも有効です。

 

Cut High Pass DitherをONにすると、MP3などの圧縮音源向けに高域が不自然に持ち上げられたファイルのシャリシャリという高音を下げる動作をします。聞きやすくなります。
普通のファイルに対して実施すると、こもったような音になります。

 

□変換時のおすすめ設定
(ノイズリダクションをしない場合)

 

U1

 

サンプリングレートや出力のビット数はお好みで変更してください。
DSDファイルなどでも、HFCは16000あたり、HFAはovertone Ex(hfa3)を指定すると
良い音になります。

 

 

 

 

 

 

 

U2

 

Adjust Bit Extension:ON
post ABE:ON
Oversampling: x 2

 

 

 

ノイズリダクションをする場合は以下のように指定してください。
Cutoff Freqには100以上の値が指定できますが、パチパチというノイズが出ることがあります。その場合は、1000や1600など値を大きくしてください。NR levelは3にしてます。

 

U3

 

他のOption2やABE Option、Hfa 2/3 OptionはデフォルトのままでOKです。

 

 

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

upconvfe 0.7.5(TEST版)のダウンロードはこちら からできます。

 

upconv 0.7.5(TEST)の新機能

 

*DSDは新たに11.2MHzに対応しました(2.8Mhz、5.6MHz、11.2MHz)
(変換速度は遅いです)

 

*入出力のサンプリングレートに705600、768000が指定できるようになりました。

 

*HFA3の高域補間の処理を少し変更しました(精度向上)

画面イメージ

 

 

 

Upconv_dbg

 

Upconv 0.7.5(TEST) の制限事項
□ C++Builder XE5にしてから日本語化のリソースファイルがうまく動かなくなってしまいました(GUIの文字列は英語もどきの表示です)。
□ 開発環境が変わったのと、ソースコードが一部古いものになったため、おかしい箇所があるかもしれません。
□Multi Channel機能は動きません
□SP frequency Adjust は未確認です
(C:\Program files 以下にインストールした場合は、upconv.exeから書き込めないため動きません)
□ExtraタブのOption2のnoise Reduction 「Cutoff Freq」に値を入れるとノイズ除去機能が強く効きすぎて音がおかしくなります。
過去のバージョンでは動いていたと思いますが調整します。

 

 

 

 

 

他に動かない機能があれば、コメントなどでおねがいします。

 

 

 

2018/10/08 追記

 

 

 

upconv 0.8.0 に向けて作業中。

 

 

高域補間(HFA3)はだいたいいいところまで行ったので、ノイズリダクション機能に力をいれようと思います。

 

 

FFTで周波数データに変換後に、時系列で周波数を見て、ある周波数の音が出続けているときは、音が鳴っているもの。音がランダムで上下しているときはノイズ成分の可能性が高いとみなし、出ている音はちょっと強めて、ランダムノイズと思う音は弱めるというのを、追及しようかなと思います。

 

これでノイズに埋もれている微細な音や、空気感がより感じられるようになるかと思います。音の音色の向上も期待できそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

Hello!
Is it possible to add 705.6/768 kHz sampling rates as output option for upconvfe 0.7.x?
Thank you!

投稿: pm325 | 2018年7月 8日 (日) 20時57分

Hello
I can add sampling rate options to this software(705.6 / 768kHz).
Please wait for the next version.
Thanks.

投稿: | 2018年7月 9日 (月) 21時21分

Upconv という素晴らしいソフトを公開していただき,有難うございました.
おかげさまで,CD をハイレゾ化し,毎朝の新聞を読むときにそれを流して,至福の時間を味わっております.

また,Upconv のハイレゾ化方法をブログで公開しております:http://tad311.xsrv.jp/hireso/
立ち寄っていただけましたら,幸せです.

投稿: tad311 | 2018年9月 2日 (日) 14時25分

こんにちは
いろいろなデータを変換して、Upconvを楽しんでいます
マニュアルを読んでもわからない部分があるので、易しい解説をしていただけたら本当に嬉しいです。
失礼します

投稿: | 2018年10月26日 (金) 00時52分

ずっと長い間 UpConvを使って音を楽しませていただいています。

UpConvを使って気付いたことは、UpConvの効果を実感するには再生装置側にもそれなりの高性能が要求されるということです。
オーディオに詳しい方にとっては常識なのでしょうが段々それが分かってきました。
最初はそれが分からずUpConvするとキンキンした音になると思っていたのですがそれは誤解でした。ある時性能の良いヘッドフォンとアンプで試聴したら別次元の美しい音が聞こえてビックリ! それまで使っていた再生装置はUpConvによる音源の精緻化を再生しきれなかったことが分かりました。UpConvはしっかり働いていたのです。
現在は384KHz,32bitで楽しませていただいています。192KHz、32bitでも良いのですが384になると更に滑らかで自然な音に聞こえます。一度聴くと戻れない、ファイルボリュームが1曲で1GB近くなるのが痛いですが必要経費と諦めて・・(涙;;

素晴らしいソフトを公開してくださって感謝! ありがとうございます。 
次期バージョンも開発されているとのこと、ワクワク感一杯で期待しています。

投稿: kenia | 2018年11月19日 (月) 20時32分

コメントありがとうございます。

当方はヘッドホンやスピーカーを使って聞いてます。
DSDフォーマットのファイルを、変換前と変換後で聞き比べたりしてますが、DSDのファイルでも高域は物足りないと感じてきました。hfa3で変換したほうが好みです。
プチノイズが入るDSDファイルがあり、原因をさぐっているところです。

投稿: | 2018年11月22日 (木) 08時21分

こんにちは、
UpConvは使うほどに発見がある奥深いソフトです。

いろいろ試みた結果、変換にはhfa3が一番好みになっています。Hfa2/3,OptionにあるPresetは処理対象の原曲の状態によってPreste01~10までのどれが良いかその都度違っているように感じます。もう少し勉強すれば絞り込めるのかもしれませんが・・(サンプリングテスト的な処理モードがあると便利ですね)

現在UpConvでThreadのMaxは24です、次期バージョンで32Threadをサポートしていただけると嬉しいです。
もし可能でしたらよろしくお願いします。
素晴らしいソフトを公開してくださってありがとうございます。

投稿: kenia | 2018年11月23日 (金) 23時57分

こんにちは。
いろいろな音楽をUpconvで擬似ハイレゾ化し、楽しませてもらっています。
いろいろ試してみてわかったのですが、このソフトで変換した後のデータは最後の1秒くらいの部分が無音になってしまうことがあります。改善していただけたら嬉しいです。もし可能でしたらよろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿: | 2018年12月 9日 (日) 14時02分

こんにちは。
最後の1秒が無音になるときですが、ソフトのバージョンと、使用しているパラメータについて教えてもらえますでしょうか。
再現できれば、修正できると思います。

投稿: 開発者 | 2018年12月 9日 (日) 18時06分

こんにちは。
ソフトのバージョンは0.7.4から0.7.7まで使っていましたが、どれも最後の1秒が無音になることに変わりはなかったです。
使っている設定は以下の通りです。

Upconv
サンプリングレート96000、ビット幅32、HFA3、Mode Normal、HFC「20000」

Extra
Option1
AdjustBitExtention、PostABE、OverSamplingx2、OutputMode「ErrorDiffusionMethod、DitherLevel 0」
Option2
初期値のまま
Option3
Onにしている機能なし
HFA2/3 Option
Preset1の値をそのまま使っている

EQ
使っていない

Multi Channel Gen
使っていない

User Command
使っていない

Option
Thread 12、FileI/OMemoryBlock(Max) 100

以上です。よろしくお願いします。

投稿: | 2018年12月10日 (月) 11時43分

更新の継続ありがとうございます。
便利に使わせていただいています。

投稿: | 2018年12月10日 (月) 19時34分

最後の1秒が無音になる問題ですが、1分より少ない時間で切り取ったwavファイルで再現しました。
次のバージョンで原因がわかれば修正します。

投稿: 作者 | 2018年12月13日 (木) 22時34分

最後の1秒が無音になる問題ですが、AdjustBitExtention、PostABEの両方をOFFにすると発生しないのかなと思いますがどうでしょうか(1分を超える曲だと発生せず、1分以内の曲だと発生。上記のオプションOFFだと発生しない?)。

投稿: 作者 | 2018年12月13日 (木) 23時02分

昔集めたMDやダウンロードした圧縮音源の高域補完して楽しませて頂いています。
7.5以降でかなり自然な音になりましたね。

曲リストで改善してほしい点が2点あります。

1. 曲をリストに追加した時に並べ替えの自由度を上げて欲しい。

今は常にアルファベット順になってしまい、後から順序の変更は出来ますが1曲単位でしか出来ないですよね。
リストへの追加順にして頂いた方が利便性は上がると思います。
エクスプローラの並べ替え機能を利用すれば、色々な項目で変換順を制御出来ます。

2. 変換中に曲リストが5曲しか見られない。5曲を超えると、次の曲が何かわからない。

変換中もスクロールを有効にして頂きたいです。
欄の大きさを変えられればなお良いです。

以上、よろしくお願い致します。

投稿: | 2018年12月14日 (金) 20時52分

曲リストへの追加順についてコメントしたものです。
アルファベット順に固定されてしまう件、自己解決しました。
起動後初期登録の時はアルファベット順にしかならないですが、▲▼ボタンで曲順を一度変更すると、その後は追加順にできるようです。

投稿: | 2018年12月18日 (火) 22時25分

こんにちは、最後の1秒が無音になる不具合を報告した者です。
ビット拡張処理はほぼ毎回行っていたので、指摘どおりそちらの設定を変更してみたところ問題ありませんでした。
不具合の改善ありがとうございました。

投稿: | 2018年12月27日 (木) 15時46分

素敵なソフトを公開して頂きありがとうございます。
数年前に0.7.4の魅力にハマってからupconvを愛用している音好きです。
年末にこのページを見つけて、0.7.7.1を使って全音楽をNR処理してみました。CDにあったシャリシャリ音が静寂に変わり、シンバルやトライアングルの響きがより美しく聞こえるようになりました。

その中の数曲なのですがNRをかけるとノイズが入るものがあります。全体に静かで低音が比較的強く流れている時に、断続的にザッ・ザッとイヤホンジャックを回転させたときに出る接触不良のようなノイズです。例えばツァラトゥストラはかく語りきの冒頭のようなシーンです。ただし、同じツァラトゥストラでもノイズが全く入らないものもあるので、もう少し複雑な条件が重なって発生しているのかも知れません。元の音源が44.1kHzなのか48kHzなのかにも関係するのでしょうか?176.4kHzに上げているので、48kHzからだと整数倍にならないので…。
対策など何かお気づきの点がありましたら、アドバイス頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

投稿: | 2019年1月10日 (木) 23時19分

NRでのノイズは本文にも記載あるようにありますね。
私の環境では、以下の条件で確認できます。
- 女性ボーカルで声を張った時に音割れした様な感じになる(もちろんピークオーバーはしてない、波形的にピークを下げてやっても同じ、元音源がクリップしてないことも確認済み)、バックの演奏に埋もれていない(アカペラに近い)と目立つ
- カットオフ周波数100〜1600まで確認(それ以上はNRの効果が薄れるので試してない)、1600でレベル2なら気にならない(レベル3だとかなり気になる)

変換前後のファイルフォーマットは関係なさそうです。
何となくですが、音源の周波数分布とカットオフ周波数との相性の様な気がしてます。

投稿: | 2019年1月11日 (金) 04時06分

NR機能について、当方でもノイズが入ることを確認しています。
比較的低音の音が強く出ているときなどに、ノイズが入ります。
NR機能をONにすると音が綺麗に聞こえるので解決したいですが、解決方法はまだ見つかっていません。
修正方法がわかったら修正予定です。

投稿: 作者 | 2019年1月12日 (土) 18時27分

長い間0.7.4を使わせていただいていました。素晴らしいソフトを公開していただき本当に感謝しています。

今年に入って新verの存在を知り、試してみましたが、CD音源を96kHz/24bitに変換する場合
0.7.6以降はhfa2と3の2つがモードやHFCの値に関係なくupconvされません(NR不使用)。
hfa1および0.7.5は大丈夫です。
Extraの設定も適当に変えてみましたがよくわかりませんので教えていただければありがたいです。

投稿: | 2019年1月14日 (月) 08時56分

upconvされない問題ですが、インストール時に新規フォルダへインストールしてためしてもらえますでしょうか。
(すでにしているのであれば、他のサンプリングレートで動くか、Oversamplingの値(None,x2,384000)を
教えてもらえますでしょうか。
Windowsは32bit/64bitも合わせて教えてください。

投稿: 作者 | 2019年1月14日 (月) 09時25分

早々のご指示ありがとうございました。

まず環境ですが
Windows7 64bit CPU=i7 3770
Windows10 64bit CPU=i7 9700K
の2台で試してみましたが、残念ながら同じ結果でした。

・インストールされているupconvをアンインストールした後、新規フォルダにインストール(ドライブは同じ)
・とりあえずデフォルト設定からサンプリングレートとExtraのOversamplingの値のみ変更→全滅

※変換されたファイルはHFCに入力された周波数以上の音がカットされていて、生成された高音域を付け忘れた感じです。

以上よろしくお願いします。

投稿: upconvされない | 2019年1月14日 (月) 17時48分

upconvされない さんへ.

0.7.4 を残してはいませんか? 残っていると干渉し合ってだめです.

投稿: tad311 | 2019年1月15日 (火) 12時29分

0.7.4は残していません。
特にWin10の方は0.7.4をインストールしたことはありません。
Win7の方はRevo Uninstallerで関連ファイルすべて削除してます。

0.7.5ではすべて正常に変換されます。

0.7.6~0.7.7.1では「hfa1」設定だと正常に変換されます。
hfa2とhfa3に設定した場合に高音域が無くなります。

投稿: upconvされない | 2019年1月15日 (火) 20時25分

upconvされない問題について
windows10環境で再現しました。windows8.1環境では再現していません。
(同じ64bit版)
原因がまだわかっていないため、原因がわかるまでしばしお待ちください。

投稿: 作者 | 2019年1月15日 (火) 22時24分

了解しました!
よろしくお願いします。

投稿: upconvされない | 2019年1月15日 (火) 23時01分

自分はWin7-64bitですが、0.7.7.1で問題なくhfa3の高域付加ができてますね。

投稿: | 2019年1月16日 (水) 16時10分

Win7-64bitで0.7.7.1で問題なくhfa3の高域付加ができてる時の設定値(EXTRA等)を教えていただけますか?

投稿: upconvされない | 2019年1月16日 (水) 23時05分

Upconvされない現象が発生しているWindows10環境のオプション画面を見たところ「HFA 2/3 Option」のパラメータ値が空になっていました。
ブログの[2019/01/16 追記]にハードコピーを追加したので、この現象でしょうか。
HFA2/3のデフォルトパラメータも載せておきました。

upconvfe起動時にHFA2/3信号生成用のパラメータが読めていないみたいです。

投稿: 作者 | 2019年1月16日 (水) 23時21分

Upconvされない さんへ

設定は以下の通り(ON表記のない項目はOFF)。

Samping Rate = 176400, Bit Width = 24,
HFC = 16000等(音源に合わせて指定), HFA = hfa3
Adjust Bit Extension = ON, Post ABE = ON
Enable NR = ON, Cutoff Freq = 1600, NR Level = 2
Noise shaping, Dither Level = 0
Smoothing Low Level Data = ON, Cut Dither/Noise Data = 3
Sig1 = ON, avgLineNx = 3, Sig1 Phase = -4 (hfa3なのでSig1は無関係だと思いますが)
Sig2 = ON, Sig2 Phase = -1
Sig3 = ON, Sig3 Phase = -3
Noise Blend Level = 0%

ちなみに、起動直後のSig1~3のチェックボックスはちゃんと入ってます。

投稿: | 2019年1月17日 (木) 19時41分

左右chのピークレベルが異なる音源をNormarize = ON で変換すると、
両chともに0dbまでNormarizeされてしまいます。
つまり、Normarizeが左右別々のTemp File毎に処理されていると思います。

最近のPopsのようなハイコンプされたいわゆる海苔音源だと、
最初から左右chのピークレベルは統一されていますので問題ないですが、
古い音源だとピークが左右chで揃っていないことがあり、
NormarizeをONにして変換するとVocalの定位がCenterからずれてしまいますので、
左右chの最大値でNormarizeされるように変更いただいたほうがいいと思います。

※ 念の為、L=-3db/R=-6dbというふうに大げさにピークレベル差をつけた音源を無理やり作って確認しましたので、間違いないと思います。

投稿: Normarizeについて | 2019年1月17日 (木) 20時00分

0.7.7.1できっちりUpconvできるようになりました。
ありがとうございました。

投稿: Upconvできました! | 2019年1月18日 (金) 00時40分

こんばんは。
Upconvできました!さんへ>
原因はPresetの値が入っていなかったことでしょうか?
次バージョンで修正したいと思いますので…

投稿: 作者 | 2019年1月18日 (金) 23時20分

Upconv の新Version においても最適な設定を勉強させていただいています.
多くの曲を夜鍋でやるときは Option の Power off を使っておりますが,1~2曲のときは後のことがあるので使いません.多くのファイルを開いてやりますので,間違って電源が切れたときはがっくりきます.
Power off の設定については,保存しないようにするか,30秒程度の警告時間をもうけていただけませんでしょうか.お願いいたします.

追伸:Windows10 64bit です.気になったので追試してみました.Hfa 2/3 Option のパラメータ値無しの場合については,HFA で Cutoff(hfa0) とした場合に一致します.他の設定状態に影響はありません.

投稿: tad311 | 2019年1月29日 (火) 17時11分

こんにちは。当方Linux Mint 19.1 Tessa(wine-4.0-rc7)にてUpconv0.7.7.1を使用ようとしましたが2点ほど問題があり正常に動作しませんでした。
まず1つが「upconvfe.JPN」のファイルが存在するとペケマークのついた何も書かれてないポップアップが表示されクラッシュし、起動できません。そのファイルを改名、または削除すると英語UIにて起動します。こちらについては英語でも使えるのでそこまで大きな問題ではありません。

2つ目ですが、音声ファイルを指定してStartすると「wav2raw:[0415] File read error.」が出て変換が異常終了します。
upconv0.7.4では正常に変換が行われるため、wav2rawバイナリを旧バージョンのものと置き換えたらその工程だけは正常に終了しましたがどうやら次のupconv.exeを実行する工程でエラーが起こるようです。

Wineログ

01be:fixme:thread:GetThreadUILanguage : stub, returning default language.
01be:fixme:nls:GetThreadPreferredUILanguages 00000038, 0x32d950, (nil) 0x32d978
01be:fixme:nls:get_dummy_preferred_ui_language (0x38 0x32d950 (nil) 0x32d978) returning a dummy value (current locale)
01be:fixme:nls:GetThreadPreferredUILanguages 00000038, 0x32d950, 0xb354b0 0x32d978
01be:fixme:nls:get_dummy_preferred_ui_language (0x38 0x32d950 0xb354b0 0x32d978) returning a dummy value (current locale)
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 4
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 4
01be:err:nls:NLS_EnumCalendarInfo Buffer resizing disorder: was 200, requested 0.
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 3
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 3
01be:err:nls:NLS_EnumCalendarInfo Buffer resizing disorder: was 200, requested 0.
01be:fixme:wtsapi:WTSRegisterSessionNotification Stub 0xa01d2 0x00000000
01be:fixme:uxtheme:BufferedPaintInit Stub ()
//↑UI表示まで ↓ファイル選択〜変換失敗まで
01be:err:listview:LISTVIEW_WindowProc unknown msg 109d wp=00000000 lp=00000000
01be:fixme:dwmapi:DwmIsCompositionEnabled 0x32f968
01be:fixme:win:WINNLSEnableIME hwnd 0xc029e enable -1: stub!
01be:fixme:win:WINNLSEnableIME hwnd 0xc029e enable -1: stub!
01be:fixme:win:WINNLSEnableIME hwnd 0xc01da enable -1: stub!
01c4:fixme:font:get_outline_text_metrics failed to read full_nameW for font L"Ani"!
01c8:fixme:font:get_outline_text_metrics failed to read full_nameW for font L"Ani"!
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01be:fixme:wtsapi:WTSUnRegisterSessionNotification Stub 0xa01d2
01be:fixme:uxtheme:BufferedPaintUnInit Stub ()

投稿: | 2019年2月 1日 (金) 01時34分

こんにちは。いつもUpconvを使わせていただいています。

いつもはCD音源にUpconvをしているのですが、少し変わったWAVファイル(サンプリングレート24000,ビット幅16,768kbps)
でしようとすると、
raw2wav:[1726] File read error.
と表示されてできないです。

よろしくお願いします。

投稿: | 2019年2月 2日 (土) 21時42分

早速使用させていただきました。

NR
1600Hz_Lv3以上で気になっていたノイズは改善している気がします。
100Hzだとほとんど変化ないと思います。
- 100Hz_Lv1 ×
- 1600Hz_Lv1~5 ○

Normalize
- L-3db/R-6db → L-0db/R-3db
改善ありがとうございました。

以上、取り急ぎ。

投稿: 0.7.7.2 確認しました | 2019年2月17日 (日) 19時24分

upconvfe 0.7.7.2 の更新,ありがとうございました.
> upconv fe の変換終了後にシャットダウンするオプションは、ソフトを終了すると,しないように戻るようにしました。
感謝に耐えません.

投稿: tad311 | 2019年2月19日 (火) 16時42分

0.7.7.2で比較的低音の音が強く出ているときのノイズは無くなりました。前版でノイズがあった数曲とその類似曲の数十曲程度の確認ですが、大丈夫でした。ご対応ありがとうございます。

投稿: | 2019年2月26日 (火) 21時37分

初めまして。ありがたく使わせていただいています
Presetの9をSaveした後終了し、再起動させたところ選択肢から消えてしまいました
Upconvは最新版、自分のPCはWindows10の64bitです
確認をお願いします

投稿: | 2019年4月15日 (月) 23時33分

Preset9 問題,追試してみました.Save 終了,パソコン再起動で問題なしです.
当方,Upconv0772,Win10,64bit です.
もう一度,よくお調べください.

投稿: tad311 | 2019年4月18日 (木) 10時57分

プリセットの件、確認してくださりありがとうございます
検証したところ、HFCの値に空欄または4000未満の数値を入れると選択肢が消えるみたいです(4000で問題なし、3999で症状あり)
自分は空欄にしていたため発生したようです
なおPreset10に有効な数値を入れSaveしUpconvを再起動させると復活しました

余談ですが、空欄にした理由はプリセット機能を「サンプリング周波数など全ての数値やコマンドを記憶する」と勘違いしHFC以外の状態を記録しようとしたせいでした
今回初めてHFCの数値を記録するためのものだったと気づきました、お騒がせしました

投稿: | 2019年4月18日 (木) 19時07分

プリセットの件。
再現しました。
選択肢から消えるのはおかしいですので、次バージョンで修正しようと思います。

投稿: 作者 | 2019年4月18日 (木) 20時05分

HFC の設定について.

「HFC Auto」に常にチェックを入れておくと,
HFC に数値を入れると そちらが優先し,HFC を空欄にすると HFC Auto になります.
こうしておく方が,トラブルが少ないようです.

投稿: tad311 | 2019年4月19日 (金) 02時51分

HFC の設定について.

「HFC Auto」に常にチェックを入れておくと,
HFC に数値を入れると そちらが優先し,HFC を空欄にすると HFC Auto になります.
こうしておく方が,トラブルが少ないようです.

投稿: tad311 | 2019年4月19日 (金) 02時51分

すいません.二重投稿になりました.
片方と,この投稿を削除してくださいm(_ _)m.

投稿: tad311 | 2019年4月19日 (金) 02時57分

0.7.7.2にて、別の人も書かれていましたが、
>「upconvfe.JPN」のファイルが存在するとペケマークのついた何も書かれてないポップアップが表示されクラッシュし、起動できません
これが発生しました。
このファイルをリネームすると起動できます。(win10-64bit 1809)

投稿: sak12 | 2019年4月30日 (火) 20時06分

upconvの出力で1GB分割を抑制 or メタデータを残したW64変換等ができるようになりませんか?

投稿: subiep | 2019年6月22日 (土) 21時49分

オプションで出力形式を選べます。
デフォルトはWAVになってますが、RF64にしたらできないでしょうか(W64もあります)。
w64はsndfile-convert.exeが別途必要だったかもしれません。

投稿: 作者 | 2019年6月23日 (日) 01時51分

WAV(MS), BWF→1GB分割される。メタ情報は維持される
RF64, W64→1GB分割しない。メタ情報は破棄される

ということまでは確認できています。

投稿: subiep | 2019年6月23日 (日) 13時11分

RF64のときメタ情報のチャンク保存処理がうまく動いていないようです。
どこの処理が悪いのかわかったら修正したいと思います。

投稿: 作者 | 2019年6月24日 (月) 22時35分

CD音源の352/32ハイサンプリング化で便利に使わせていただいています。

多様なジャンルの音源でアプコンをためしたのですが、いくつかの音源でアナログのクラックルノイズの様なプチプチ音が小音ながら混ざります。
その大半はクラシックの音源で、例えばトライアングルのフォルテ音とか、あるいは協奏曲の静かなソロ部などで顕著に出てきます。
逆にコンプレッサーがかかったポップス系の音源では、あまりノイズは目立ちません。

色々と実験をしてみたところ、どうもアップサンプリングそのものに原因があるのではないかという結果が浮かび上がりました。
オプションを全部外し(ノイズリダクションはそもそも使っていません)、hfa0で44.1/16から44.1/32へ変換をかけても、件のノイズが乗ります。
同じく352/16への変換も試しましたが、これもNGです。
現状確認した中でノイズが出なかった唯一のケースが、別ツール(TEAC HiRes Converter)で44.1/32に変換したものを352/32化(hfa3)するというものでした。

とりあえずはこのパターンでせっせと変換をしていますが、このノイズ問題は解決できますでしょうか??
設定・テスト音源等、ご入用であれば提供いたします。ご確認下さいませ。

投稿: Alfred-Laymy | 2019年7月 2日 (火) 16時41分

352/32で変換したあと、192/32にダウンサンプリングした場合もクラックルノイズは入ってますでしょうか?
設定とテスト用音源がありましたら、ご提供いただければわかるかと思います。
あとクラックルノイズが入っている位置(x分y秒)などもあればどういうのかわかると思います。

投稿: 作者 | 2019年7月 5日 (金) 00時29分

32bit floatのwavを変換する際、High Pass Dither Cutを有効にすると、File Read Errorで停止します。

32bit floatは、0db以上のデータが含まれている場合があり、その影響かなと思います。

ご確認お願いします。

投稿: High Pass Dither Cut | 2019年7月 6日 (土) 19時32分

High Pass Dither Cut 有効時の停止を報告した者です。

追加で停止するCaseを確認しました。
- Low Adjust 有効
- High Pass Dither Cut 無効
- 元ファイル 32bit float 358kHz、24bit 358kHz
- 変換後 24bit 192kHz (恐らく何でも)

raw生成→Resampling→HFAの手前で、File Read Errorとなり停止します。

ご確認お願いします。

投稿: Low Adjust (100Hz) | 2019年7月10日 (水) 17時53分

32bit float のファイルですが、別のソフトで音量を小さくすると発生しなくなるというのはありますでしょうか?
当方元々32bit floatの音源を持っていないため再現手順をどうしようか考えているところです。
どこかで市販されているものでしょうか?(ダウンロード販売等)
ダウンロード販売でしたら、当方で入手してテストができますが…

投稿: 作者 | 2019年7月10日 (水) 21時12分

32bit floatですが、他のソフト(Wave Pcm Upconverter)で変換したものです。
ピークを-1dbに下げても発生しました。
Low Adjust 有効時は24bitでも停止するので(High Pass Dither Cut有効時は確認出来てません)、高周波数の方が原因かもしれません。
時間がとれたら、もう少し発生非発生を整理してみます。

投稿: 停止 | 2019年7月11日 (木) 11時57分

変換停止の件、再度調べてみました。

Cut High Pass Dither → 何故か再現しなくなってしまいました。

Low Adjust → Bit深度問わず、352.8kHz以上で停止します。
ピークを-3db下げたファイルでも停止します。

やはり高周波数に依存しているようです。
以上、ご確認お願いします。

投稿: 停止 | 2019年7月13日 (土) 21時15分

前述の条件時、Oversamplingが384000だと停止するようです。
他のモードでは停止しませんでした。

投稿: 停止 | 2019年7月14日 (日) 09時59分

追加で確認しました。
元ファイルが352800Hz以上の場合、Oversampling後のTempファイルが元ファイル以上の周波数になると、Low Adjustが有効だと処理できずに停止するようです。

[例]
元→変換後 (Oversampling)
352800→192000以下 (None) OK
352800→352800以上 (None) NG
352800→96000以下 (×2) OK
352800→176400以上 (×2) NG
Oversampling 384000,1536000は変換後の周波数問わず全てNG
[参考]
192000→384000 (全て) OK

投稿: 停止 | 2019年7月14日 (日) 10時48分

352/32のノイズ問題を報告した者です。最近リアルが忙しくて、アプコン環境を触れていませんでした。

ご指定のダウンコン作業も試してみましたが、結果はやはりノイズが入りました。
ノイズのタイミングについては、特定の場所と言うよりも不定期かつ断続的に小さくプチプチいう感じです。まさにレコードを再生している感覚ですね。

音源・設定環境、ご提供いたします。
メールにてご連絡いただきますよう、お願いします。

投稿: Alfred-Laimy | 2019年7月16日 (火) 06時55分

0.7.7.3試しました。
取り急ぎ以下を試し、成功しました。

32bit float 384000Hz
→ 24bit 176400 (Oversampling x2)
Low Adjust のみ有効

ご対応ありがとうございました!

投稿: 停止 | 2019年7月18日 (木) 19時30分

0.7.7.3ですが、変換進捗バーのすぐ上に表示される変換中ファイルのパス+ファイル名が、2曲目以降全部重なって表示されてます。

ご確認お願いします。

投稿: | 2019年7月19日 (金) 11時28分

0.7.7.3での、変換中のファイル名が2曲目以降重なって表示される件、ご報告ありがとうございます。
重なっていたのでファイルを差し替えました。

投稿: 作者 | 2019年7月19日 (金) 22時47分

Alfred-Laymy様テスト用のファイルありがとうございます。

オプションですが、以下のように変更すると聞こえ方に違いはありますでしょうか?
Option1
Output ModeをCutoffでDither Levelを0に
または
ABE Option
Smoothing Low Level Dataを1(Low)に

Cut Low level dataをオンに

投稿: 作者 | 2019年7月23日 (火) 22時00分

2GB以上4GB未満のwavフォーマットの読み込み対応は考えておられないでしょうか?
32bit 768kHzで6分強の曲ですと2GB強になりますが、RF64ではないので読み込めません。

投稿: | 2019年8月 4日 (日) 06時43分

2GBのwavファイルについて対応しました。
(サイズ制限を解除)
変換ができることを確認しましたが、ABEとかHFA3とかでは未確認です。
2GB以上のWAVファイルを読み込む際は、変換後のファイルにノイズが出てないことを確認してから聞いてください。

投稿: 作者 | 2019年8月 6日 (火) 23時36分

2GB超wav対応ありがとうございました。
今のところ特に問題は発生してません。

投稿: | 2019年8月 8日 (木) 19時00分

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