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2018年6月 1日 (金)

フリーソフト - upconvfe 0.7.x の公開

フリーソフト - upconvfe 0.7.x の公開ページです。
0.8.xのページ を作りました。今後は0.8.xのページで公開します。
0.7.xはそのまま残します。

2019/07/17 - 0.7.7.4(TEST)を更新しました。
一部動かない機能があります(リンクは下のほうにあります)。

upconvfe 0.7.x の紹介
音声ファイル(wav)のサンプリングレート変換ソフトです。
CDからリッピングした44.1kHzのファイルを88.2kHzや96kHz、192kHzの
ハイレゾのwavファイルに変換できます。
また、16bitから24bit化できたり,CD化のときに削除されてしまった20kHz
以上の音を8~10kHzのところの倍音を解析して高域補完をし、
アナログに近い最大で384kHzまで入っている音が作成できます。

失われた音の再現ですので、本物の音ではないですが、バイオリンや自然音、マラカスなどの高域まで続く音が自然になります。

これは、ハイレゾという言葉に対して、「ニセレゾ」というものになります。元々の音がCDでも、変換後はハイレゾとなり、また高域補間を使うと、本物のハイレゾより、いい音になっているのではと思うことがあります。聞こえる音を解析して、20kHzを超える部分に関連する音を付加するので、音の広がりが増えるせいと思います。
例えると、ある部屋で演奏されているクラシックの音があるとして、部屋のおくゆきが何倍かになって、奥側でも演奏されているような感じで音が増えます。

多くのサンプリングレート変換ソフトや、ハードウェアで処理するときはFIRフィルターやIIRフィルターにて高域の周波数をカットしていると思いますが、本ソフトはFFT(DFT)という機能で時間軸のデータをいったん周波数軸のデータへ変換して、
周波数軸のデータに対して加工したり、周波数軸のデータの後ろに0をパディングしてサンプリング周波数の変換を実施しています。
データの加工後に周波数軸のデータを時間軸のデータに逆変換し音のデータにしています。
この方式の利点は、44.1kHz のサンプリングレートのファイルを48kHz や96kHz、192kHz の整数倍ではないものにも変換ができることです。補間処理がいらないのです。

DSDファイルを読み込み、お好みでHFA3にて高域補間していただくと音がさらに良くなります。

DSDのような1bitオーディオの特性として、高域に可聴域のノイズを逃がすため、20khzから上のどこかの周波数以降はノイズ成分が多くなります。聞こえないはずですが自然音と違うものになります。

最近の録音のものは使用しているマイクの性能向上により35kHzあたりまでは音が収録されています。静かな音はDSDの高域ノイズに埋もれてますが、例えば18kHzや28kHz、35kHz以上をカットしてからHFA3にて高域補間すると自然な音になります。

以下の周波数特性の画像はサンプリングレート768khzのwavファイルを表示したものです。
一番左の目盛りが20kHzです。右が384kHzです。

768

DSD版のETをupconv 0.7.7.4(TEST)で変換したもの。
0774  

upconv 0.7.7.4 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら  からダウンロードできます。

2重起動は防止しています。2重起動を可能にしたupconvfe.exeをupconvfe_cust にアップロードしました。
upconvをフォルダごとコピーして別のフォルダへコピーした後、upconvfe.exeをupconvfe_custの中の
ファイルと置き換えてください。

*2GBを超えるWAVファイルの読み込みを可能とした。
  (WAVファイルの場合は2GB以上のファイルを読めないようにしていましたが解除しました)

☆以下は0.8.0の予定☆
*upconvのGUIが日本語対応にならないので、GUIの作り直し。
*変換処理部分がwav2raw、upconv.exeと分かれているので1つに統一
 (バッチファイルから呼び出しやすくする改良。コマンドラインオプションのスリム化)
*変換を早くするため、複数のwavファイルを同時に変換できたらいいかなと思い改良予定
*wav から DSDへの変換処理のめどは立たず。
*ファイルIOの改良。使用メモリの改良。

☆以下は過去に公開されていたもの ☆
upconv 0.7.7.3 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードができます。

*RF64で保存時にメタデータが消えていた問題の修正。
*ModeのPreset9~の保存時にプリセットが消える問題の修正。
*Low Adjust、Cut High Pass Ditherを有効にした際、352kHz以上の
  変換時に以上停止してしまう問題の修正

特定音源でのノイズが入る問題は再現しだい修正予定。

以下 upconv 0.7.7.2 の記載。

Sampling RateにDSDが選択できますがノイズが多いので実用になりません。
DSDにエンコードするための参考になるソースコードがなく、難航しています。
(デルタシグマ 変調の1次、2次は参考になるソースを見つけましたが、3次以上のものがなく実装できていません。実用になる次数は3次以上で6次以上が必要な見込みです)
また、DSDへの変換後に発振しノイズだらけになることがあります。

 

Windows10 の環境でのHFA3による高域補間が動くようになったと思います。
ノーマライズオプションですが、左右ステレオのファイルの音量差がある場合でも差は
そのままにノーマライズするようにしました。
upconv fe の変換終了後にシャットダウンするオプションは、ソフトを終了すると
しないように戻るようにしました。
NR 機能を少し調整しました。ノイズが出にくくなったと思います(NRレベルは1か2がおすすめ)。

 

upconv 0.7.7.1 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードできます。

 

*作業用のファイルr2.tmp、r2.param等が削除されず残ってしまうことがあったので修正
*1分より短い曲の最後の1秒が無音になる問題の修正

 

DSDを再生できる機器が欲しくなりました。
Raspberry Pi3 につなげる DAC (DSD の DoP対応のもの)を入手する予定です。
DSD出力機能をつけてみようかとおもっています(できるか検討中)。
(DoP対応は自前で変換するか、外部プログラムを利用予定)

 

[2019/01/16追記]

 

Windows10の環境でHFA3による高域補間がうまく動かない現象の報告があります。
原因は下記のHFA2/3 オプションのパラメータが読み込めておらず、Sig1、Sig2、Sig3のチェックや、Phase値が0になっている現象が考えられます。

 

[パラメータがおかしい設定画面]

 

Ignore

 

 

 

手動でPreset01のデフォルトパラメータを下記のようにセットしなおすと、hfa2/3にて補間できます。
Presetデータは「C:\ProgramData\Upconv」にありますが読めていないらしいです。
ですので、変換時に渡すパラメータが空になっていて、高域補間で生成する信号が無くなっていたと思います。

 

 

 

Hfa2_3_opt

 

----------------------------------------------------------------------

 

 

upconv 0.7.7 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードできます。

 

*upconv.exeが不正な処理で終了することがあったので修正
*マルチチャンネルの生成を修正
*Flacファイルの処理ができなかったので修正(2018/12/09)

たとえば、ボーカルが入っているファイルを変換する際に、センターチャンネルを生成すると、ボーカルの声が1Chプラスされるので、センターチャンネル使っているオーディオシステムで再生をしたり、ヘッドホンなどの2Chのオーディオで聞く場合も、ボーカルが際立って聞こえるようになります。
(3Chのwavファイルの再生をサポートしているプレーヤーの場合)

 

 

 

----------------------------------------------------------------------

 

upconv 0.7.6 (TEST版)のダウンロードが可能になりました。
こちら からダウンロードできます。


upconv 0.7.6 の修正箇所

 

*GUIを0.8.0に向けて修正しました
*Modeでいくつかプリセットを選択できます。
(ExtraのオプションもModeを変更すると、一部変更されます)
*ノイズリダクションの指定をExtraのOptionの上のほうに移動しました。
*upconv 0.7.5 でDSDファイルの変換時に1秒ごとにパチパチというノイズが入るため修正
*オーバーサンプリングの指定方法を変更
*ノイズリダクションの有効 / 無効をCheckboxで指定するように変更
*ノイズリダクションのカットオフ周波数を保存可能にしました

 

マルチチャンネルはファイルが出力できない不具合あり。
スピーカごとの調整は動かないので無効にしています。

 

ノイズリダクション使用時は「extra」オプションの「enable NR」をオンにしてから、cutoff Freqにカットオフ開始周波数をしていしてください。100などにすると、パチパチというノイズが出ます。1000以上にしても音声ファイルにより、パチパチノイズが鳴ります。大丈夫なファイルもあります。大丈夫なファイルの場合、音が良く聞こえるようになり、ピアノやアコースティックな音がより、綺麗に聞こえるようになります。DSDで収録されたファイルにも有効です。

 

Cut High Pass DitherをONにすると、MP3などの圧縮音源向けに高域が不自然に持ち上げられたファイルのシャリシャリという高音を下げる動作をします。聞きやすくなります。
普通のファイルに対して実施すると、こもったような音になります。

 

□変換時のおすすめ設定
(ノイズリダクションをしない場合)

 

U1

 

サンプリングレートや出力のビット数はお好みで変更してください。
DSDファイルなどでも、HFCは16000あたり、HFAはovertone Ex(hfa3)を指定すると
良い音になります。

 

 

 

 

 

 

 

U2

 

Adjust Bit Extension:ON
post ABE:ON
Oversampling: x 2

 

 

 

ノイズリダクションをする場合は以下のように指定してください。
Cutoff Freqには100以上の値が指定できますが、パチパチというノイズが出ることがあります。その場合は、1000や1600など値を大きくしてください。NR levelは3にしてます。

 

U3

 

他のOption2やABE Option、Hfa 2/3 OptionはデフォルトのままでOKです。

 

 

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

upconvfe 0.7.5(TEST版)のダウンロードはこちら からできます。

 

upconv 0.7.5(TEST)の新機能

 

*DSDは新たに11.2MHzに対応しました(2.8Mhz、5.6MHz、11.2MHz)
(変換速度は遅いです)

 

*入出力のサンプリングレートに705600、768000が指定できるようになりました。

 

*HFA3の高域補間の処理を少し変更しました(精度向上)

画面イメージ

 

 

 

Upconv_dbg

 

Upconv 0.7.5(TEST) の制限事項
□ C++Builder XE5にしてから日本語化のリソースファイルがうまく動かなくなってしまいました(GUIの文字列は英語もどきの表示です)。
□ 開発環境が変わったのと、ソースコードが一部古いものになったため、おかしい箇所があるかもしれません。
□Multi Channel機能は動きません
□SP frequency Adjust は未確認です
(C:\Program files 以下にインストールした場合は、upconv.exeから書き込めないため動きません)
□ExtraタブのOption2のnoise Reduction 「Cutoff Freq」に値を入れるとノイズ除去機能が強く効きすぎて音がおかしくなります。
過去のバージョンでは動いていたと思いますが調整します。

他に動かない機能があれば、コメントなどでおねがいします。

 

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コメント

Hello!
Is it possible to add 705.6/768 kHz sampling rates as output option for upconvfe 0.7.x?
Thank you!

投稿: pm325 | 2018年7月 8日 (日) 20時57分

Hello
I can add sampling rate options to this software(705.6 / 768kHz).
Please wait for the next version.
Thanks.

投稿: | 2018年7月 9日 (月) 21時21分

Upconv という素晴らしいソフトを公開していただき,有難うございました.
おかげさまで,CD をハイレゾ化し,毎朝の新聞を読むときにそれを流して,至福の時間を味わっております.

また,Upconv のハイレゾ化方法をブログで公開しております:http://tad311.xsrv.jp/hireso/
立ち寄っていただけましたら,幸せです.

投稿: tad311 | 2018年9月 2日 (日) 14時25分

こんにちは
いろいろなデータを変換して、Upconvを楽しんでいます
マニュアルを読んでもわからない部分があるので、易しい解説をしていただけたら本当に嬉しいです。
失礼します

投稿: | 2018年10月26日 (金) 00時52分

ずっと長い間 UpConvを使って音を楽しませていただいています。

UpConvを使って気付いたことは、UpConvの効果を実感するには再生装置側にもそれなりの高性能が要求されるということです。
オーディオに詳しい方にとっては常識なのでしょうが段々それが分かってきました。
最初はそれが分からずUpConvするとキンキンした音になると思っていたのですがそれは誤解でした。ある時性能の良いヘッドフォンとアンプで試聴したら別次元の美しい音が聞こえてビックリ! それまで使っていた再生装置はUpConvによる音源の精緻化を再生しきれなかったことが分かりました。UpConvはしっかり働いていたのです。
現在は384KHz,32bitで楽しませていただいています。192KHz、32bitでも良いのですが384になると更に滑らかで自然な音に聞こえます。一度聴くと戻れない、ファイルボリュームが1曲で1GB近くなるのが痛いですが必要経費と諦めて・・(涙;;

素晴らしいソフトを公開してくださって感謝! ありがとうございます。 
次期バージョンも開発されているとのこと、ワクワク感一杯で期待しています。

投稿: kenia | 2018年11月19日 (月) 20時32分

コメントありがとうございます。

当方はヘッドホンやスピーカーを使って聞いてます。
DSDフォーマットのファイルを、変換前と変換後で聞き比べたりしてますが、DSDのファイルでも高域は物足りないと感じてきました。hfa3で変換したほうが好みです。
プチノイズが入るDSDファイルがあり、原因をさぐっているところです。

投稿: | 2018年11月22日 (木) 08時21分

こんにちは、
UpConvは使うほどに発見がある奥深いソフトです。

いろいろ試みた結果、変換にはhfa3が一番好みになっています。Hfa2/3,OptionにあるPresetは処理対象の原曲の状態によってPreste01~10までのどれが良いかその都度違っているように感じます。もう少し勉強すれば絞り込めるのかもしれませんが・・(サンプリングテスト的な処理モードがあると便利ですね)

現在UpConvでThreadのMaxは24です、次期バージョンで32Threadをサポートしていただけると嬉しいです。
もし可能でしたらよろしくお願いします。
素晴らしいソフトを公開してくださってありがとうございます。

投稿: kenia | 2018年11月23日 (金) 23時57分

こんにちは。
いろいろな音楽をUpconvで擬似ハイレゾ化し、楽しませてもらっています。
いろいろ試してみてわかったのですが、このソフトで変換した後のデータは最後の1秒くらいの部分が無音になってしまうことがあります。改善していただけたら嬉しいです。もし可能でしたらよろしくお願いします。
ありがとうございました。

投稿: | 2018年12月 9日 (日) 14時02分

こんにちは。
最後の1秒が無音になるときですが、ソフトのバージョンと、使用しているパラメータについて教えてもらえますでしょうか。
再現できれば、修正できると思います。

投稿: 開発者 | 2018年12月 9日 (日) 18時06分

こんにちは。
ソフトのバージョンは0.7.4から0.7.7まで使っていましたが、どれも最後の1秒が無音になることに変わりはなかったです。
使っている設定は以下の通りです。

Upconv
サンプリングレート96000、ビット幅32、HFA3、Mode Normal、HFC「20000」

Extra
Option1
AdjustBitExtention、PostABE、OverSamplingx2、OutputMode「ErrorDiffusionMethod、DitherLevel 0」
Option2
初期値のまま
Option3
Onにしている機能なし
HFA2/3 Option
Preset1の値をそのまま使っている

EQ
使っていない

Multi Channel Gen
使っていない

User Command
使っていない

Option
Thread 12、FileI/OMemoryBlock(Max) 100

以上です。よろしくお願いします。

投稿: | 2018年12月10日 (月) 11時43分

更新の継続ありがとうございます。
便利に使わせていただいています。

投稿: | 2018年12月10日 (月) 19時34分

最後の1秒が無音になる問題ですが、1分より少ない時間で切り取ったwavファイルで再現しました。
次のバージョンで原因がわかれば修正します。

投稿: 作者 | 2018年12月13日 (木) 22時34分

最後の1秒が無音になる問題ですが、AdjustBitExtention、PostABEの両方をOFFにすると発生しないのかなと思いますがどうでしょうか(1分を超える曲だと発生せず、1分以内の曲だと発生。上記のオプションOFFだと発生しない?)。

投稿: 作者 | 2018年12月13日 (木) 23時02分

昔集めたMDやダウンロードした圧縮音源の高域補完して楽しませて頂いています。
7.5以降でかなり自然な音になりましたね。

曲リストで改善してほしい点が2点あります。

1. 曲をリストに追加した時に並べ替えの自由度を上げて欲しい。

今は常にアルファベット順になってしまい、後から順序の変更は出来ますが1曲単位でしか出来ないですよね。
リストへの追加順にして頂いた方が利便性は上がると思います。
エクスプローラの並べ替え機能を利用すれば、色々な項目で変換順を制御出来ます。

2. 変換中に曲リストが5曲しか見られない。5曲を超えると、次の曲が何かわからない。

変換中もスクロールを有効にして頂きたいです。
欄の大きさを変えられればなお良いです。

以上、よろしくお願い致します。

投稿: | 2018年12月14日 (金) 20時52分

曲リストへの追加順についてコメントしたものです。
アルファベット順に固定されてしまう件、自己解決しました。
起動後初期登録の時はアルファベット順にしかならないですが、▲▼ボタンで曲順を一度変更すると、その後は追加順にできるようです。

投稿: | 2018年12月18日 (火) 22時25分

こんにちは、最後の1秒が無音になる不具合を報告した者です。
ビット拡張処理はほぼ毎回行っていたので、指摘どおりそちらの設定を変更してみたところ問題ありませんでした。
不具合の改善ありがとうございました。

投稿: | 2018年12月27日 (木) 15時46分

素敵なソフトを公開して頂きありがとうございます。
数年前に0.7.4の魅力にハマってからupconvを愛用している音好きです。
年末にこのページを見つけて、0.7.7.1を使って全音楽をNR処理してみました。CDにあったシャリシャリ音が静寂に変わり、シンバルやトライアングルの響きがより美しく聞こえるようになりました。

その中の数曲なのですがNRをかけるとノイズが入るものがあります。全体に静かで低音が比較的強く流れている時に、断続的にザッ・ザッとイヤホンジャックを回転させたときに出る接触不良のようなノイズです。例えばツァラトゥストラはかく語りきの冒頭のようなシーンです。ただし、同じツァラトゥストラでもノイズが全く入らないものもあるので、もう少し複雑な条件が重なって発生しているのかも知れません。元の音源が44.1kHzなのか48kHzなのかにも関係するのでしょうか?176.4kHzに上げているので、48kHzからだと整数倍にならないので…。
対策など何かお気づきの点がありましたら、アドバイス頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

投稿: | 2019年1月10日 (木) 23時19分

NRでのノイズは本文にも記載あるようにありますね。
私の環境では、以下の条件で確認できます。
- 女性ボーカルで声を張った時に音割れした様な感じになる(もちろんピークオーバーはしてない、波形的にピークを下げてやっても同じ、元音源がクリップしてないことも確認済み)、バックの演奏に埋もれていない(アカペラに近い)と目立つ
- カットオフ周波数100〜1600まで確認(それ以上はNRの効果が薄れるので試してない)、1600でレベル2なら気にならない(レベル3だとかなり気になる)

変換前後のファイルフォーマットは関係なさそうです。
何となくですが、音源の周波数分布とカットオフ周波数との相性の様な気がしてます。

投稿: | 2019年1月11日 (金) 04時06分

NR機能について、当方でもノイズが入ることを確認しています。
比較的低音の音が強く出ているときなどに、ノイズが入ります。
NR機能をONにすると音が綺麗に聞こえるので解決したいですが、解決方法はまだ見つかっていません。
修正方法がわかったら修正予定です。

投稿: 作者 | 2019年1月12日 (土) 18時27分

長い間0.7.4を使わせていただいていました。素晴らしいソフトを公開していただき本当に感謝しています。

今年に入って新verの存在を知り、試してみましたが、CD音源を96kHz/24bitに変換する場合
0.7.6以降はhfa2と3の2つがモードやHFCの値に関係なくupconvされません(NR不使用)。
hfa1および0.7.5は大丈夫です。
Extraの設定も適当に変えてみましたがよくわかりませんので教えていただければありがたいです。

投稿: | 2019年1月14日 (月) 08時56分

upconvされない問題ですが、インストール時に新規フォルダへインストールしてためしてもらえますでしょうか。
(すでにしているのであれば、他のサンプリングレートで動くか、Oversamplingの値(None,x2,384000)を
教えてもらえますでしょうか。
Windowsは32bit/64bitも合わせて教えてください。

投稿: 作者 | 2019年1月14日 (月) 09時25分

早々のご指示ありがとうございました。

まず環境ですが
Windows7 64bit CPU=i7 3770
Windows10 64bit CPU=i7 9700K
の2台で試してみましたが、残念ながら同じ結果でした。

・インストールされているupconvをアンインストールした後、新規フォルダにインストール(ドライブは同じ)
・とりあえずデフォルト設定からサンプリングレートとExtraのOversamplingの値のみ変更→全滅

※変換されたファイルはHFCに入力された周波数以上の音がカットされていて、生成された高音域を付け忘れた感じです。

以上よろしくお願いします。

投稿: upconvされない | 2019年1月14日 (月) 17時48分

upconvされない さんへ.

0.7.4 を残してはいませんか? 残っていると干渉し合ってだめです.

投稿: tad311 | 2019年1月15日 (火) 12時29分

0.7.4は残していません。
特にWin10の方は0.7.4をインストールしたことはありません。
Win7の方はRevo Uninstallerで関連ファイルすべて削除してます。

0.7.5ではすべて正常に変換されます。

0.7.6~0.7.7.1では「hfa1」設定だと正常に変換されます。
hfa2とhfa3に設定した場合に高音域が無くなります。

投稿: upconvされない | 2019年1月15日 (火) 20時25分

upconvされない問題について
windows10環境で再現しました。windows8.1環境では再現していません。
(同じ64bit版)
原因がまだわかっていないため、原因がわかるまでしばしお待ちください。

投稿: 作者 | 2019年1月15日 (火) 22時24分

了解しました!
よろしくお願いします。

投稿: upconvされない | 2019年1月15日 (火) 23時01分

自分はWin7-64bitですが、0.7.7.1で問題なくhfa3の高域付加ができてますね。

投稿: | 2019年1月16日 (水) 16時10分

Win7-64bitで0.7.7.1で問題なくhfa3の高域付加ができてる時の設定値(EXTRA等)を教えていただけますか?

投稿: upconvされない | 2019年1月16日 (水) 23時05分

Upconvされない現象が発生しているWindows10環境のオプション画面を見たところ「HFA 2/3 Option」のパラメータ値が空になっていました。
ブログの[2019/01/16 追記]にハードコピーを追加したので、この現象でしょうか。
HFA2/3のデフォルトパラメータも載せておきました。

upconvfe起動時にHFA2/3信号生成用のパラメータが読めていないみたいです。

投稿: 作者 | 2019年1月16日 (水) 23時21分

Upconvされない さんへ

設定は以下の通り(ON表記のない項目はOFF)。

Samping Rate = 176400, Bit Width = 24,
HFC = 16000等(音源に合わせて指定), HFA = hfa3
Adjust Bit Extension = ON, Post ABE = ON
Enable NR = ON, Cutoff Freq = 1600, NR Level = 2
Noise shaping, Dither Level = 0
Smoothing Low Level Data = ON, Cut Dither/Noise Data = 3
Sig1 = ON, avgLineNx = 3, Sig1 Phase = -4 (hfa3なのでSig1は無関係だと思いますが)
Sig2 = ON, Sig2 Phase = -1
Sig3 = ON, Sig3 Phase = -3
Noise Blend Level = 0%

ちなみに、起動直後のSig1~3のチェックボックスはちゃんと入ってます。

投稿: | 2019年1月17日 (木) 19時41分

左右chのピークレベルが異なる音源をNormarize = ON で変換すると、
両chともに0dbまでNormarizeされてしまいます。
つまり、Normarizeが左右別々のTemp File毎に処理されていると思います。

最近のPopsのようなハイコンプされたいわゆる海苔音源だと、
最初から左右chのピークレベルは統一されていますので問題ないですが、
古い音源だとピークが左右chで揃っていないことがあり、
NormarizeをONにして変換するとVocalの定位がCenterからずれてしまいますので、
左右chの最大値でNormarizeされるように変更いただいたほうがいいと思います。

※ 念の為、L=-3db/R=-6dbというふうに大げさにピークレベル差をつけた音源を無理やり作って確認しましたので、間違いないと思います。

投稿: Normarizeについて | 2019年1月17日 (木) 20時00分

0.7.7.1できっちりUpconvできるようになりました。
ありがとうございました。

投稿: Upconvできました! | 2019年1月18日 (金) 00時40分

こんばんは。
Upconvできました!さんへ>
原因はPresetの値が入っていなかったことでしょうか?
次バージョンで修正したいと思いますので…

投稿: 作者 | 2019年1月18日 (金) 23時20分

Upconv の新Version においても最適な設定を勉強させていただいています.
多くの曲を夜鍋でやるときは Option の Power off を使っておりますが,1~2曲のときは後のことがあるので使いません.多くのファイルを開いてやりますので,間違って電源が切れたときはがっくりきます.
Power off の設定については,保存しないようにするか,30秒程度の警告時間をもうけていただけませんでしょうか.お願いいたします.

追伸:Windows10 64bit です.気になったので追試してみました.Hfa 2/3 Option のパラメータ値無しの場合については,HFA で Cutoff(hfa0) とした場合に一致します.他の設定状態に影響はありません.

投稿: tad311 | 2019年1月29日 (火) 17時11分

こんにちは。当方Linux Mint 19.1 Tessa(wine-4.0-rc7)にてUpconv0.7.7.1を使用ようとしましたが2点ほど問題があり正常に動作しませんでした。
まず1つが「upconvfe.JPN」のファイルが存在するとペケマークのついた何も書かれてないポップアップが表示されクラッシュし、起動できません。そのファイルを改名、または削除すると英語UIにて起動します。こちらについては英語でも使えるのでそこまで大きな問題ではありません。

2つ目ですが、音声ファイルを指定してStartすると「wav2raw:[0415] File read error.」が出て変換が異常終了します。
upconv0.7.4では正常に変換が行われるため、wav2rawバイナリを旧バージョンのものと置き換えたらその工程だけは正常に終了しましたがどうやら次のupconv.exeを実行する工程でエラーが起こるようです。

Wineログ

01be:fixme:thread:GetThreadUILanguage : stub, returning default language.
01be:fixme:nls:GetThreadPreferredUILanguages 00000038, 0x32d950, (nil) 0x32d978
01be:fixme:nls:get_dummy_preferred_ui_language (0x38 0x32d950 (nil) 0x32d978) returning a dummy value (current locale)
01be:fixme:nls:GetThreadPreferredUILanguages 00000038, 0x32d950, 0xb354b0 0x32d978
01be:fixme:nls:get_dummy_preferred_ui_language (0x38 0x32d950 0xb354b0 0x32d978) returning a dummy value (current locale)
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 4
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 4
01be:err:nls:NLS_EnumCalendarInfo Buffer resizing disorder: was 200, requested 0.
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 3
01be:fixme:time:GetCalendarInfoW Unimplemented caltype 3
01be:err:nls:NLS_EnumCalendarInfo Buffer resizing disorder: was 200, requested 0.
01be:fixme:wtsapi:WTSRegisterSessionNotification Stub 0xa01d2 0x00000000
01be:fixme:uxtheme:BufferedPaintInit Stub ()
//↑UI表示まで ↓ファイル選択〜変換失敗まで
01be:err:listview:LISTVIEW_WindowProc unknown msg 109d wp=00000000 lp=00000000
01be:fixme:dwmapi:DwmIsCompositionEnabled 0x32f968
01be:fixme:win:WINNLSEnableIME hwnd 0xc029e enable -1: stub!
01be:fixme:win:WINNLSEnableIME hwnd 0xc029e enable -1: stub!
01be:fixme:win:WINNLSEnableIME hwnd 0xc01da enable -1: stub!
01c4:fixme:font:get_outline_text_metrics failed to read full_nameW for font L"Ani"!
01c8:fixme:font:get_outline_text_metrics failed to read full_nameW for font L"Ani"!
01be:fixme:win:WINNLSEnableIME hwnd 0xc0074 enable -1: stub!
01be:fixme:wtsapi:WTSUnRegisterSessionNotification Stub 0xa01d2
01be:fixme:uxtheme:BufferedPaintUnInit Stub ()

投稿: | 2019年2月 1日 (金) 01時34分

こんにちは。いつもUpconvを使わせていただいています。

いつもはCD音源にUpconvをしているのですが、少し変わったWAVファイル(サンプリングレート24000,ビット幅16,768kbps)
でしようとすると、
raw2wav:[1726] File read error.
と表示されてできないです。

よろしくお願いします。

投稿: | 2019年2月 2日 (土) 21時42分

早速使用させていただきました。

NR
1600Hz_Lv3以上で気になっていたノイズは改善している気がします。
100Hzだとほとんど変化ないと思います。
- 100Hz_Lv1 ×
- 1600Hz_Lv1~5 ○

Normalize
- L-3db/R-6db → L-0db/R-3db
改善ありがとうございました。

以上、取り急ぎ。

投稿: 0.7.7.2 確認しました | 2019年2月17日 (日) 19時24分

upconvfe 0.7.7.2 の更新,ありがとうございました.
> upconv fe の変換終了後にシャットダウンするオプションは、ソフトを終了すると,しないように戻るようにしました。
感謝に耐えません.

投稿: tad311 | 2019年2月19日 (火) 16時42分

0.7.7.2で比較的低音の音が強く出ているときのノイズは無くなりました。前版でノイズがあった数曲とその類似曲の数十曲程度の確認ですが、大丈夫でした。ご対応ありがとうございます。

投稿: | 2019年2月26日 (火) 21時37分

初めまして。ありがたく使わせていただいています
Presetの9をSaveした後終了し、再起動させたところ選択肢から消えてしまいました
Upconvは最新版、自分のPCはWindows10の64bitです
確認をお願いします

投稿: | 2019年4月15日 (月) 23時33分

Preset9 問題,追試してみました.Save 終了,パソコン再起動で問題なしです.
当方,Upconv0772,Win10,64bit です.
もう一度,よくお調べください.

投稿: tad311 | 2019年4月18日 (木) 10時57分

プリセットの件、確認してくださりありがとうございます
検証したところ、HFCの値に空欄または4000未満の数値を入れると選択肢が消えるみたいです(4000で問題なし、3999で症状あり)
自分は空欄にしていたため発生したようです
なおPreset10に有効な数値を入れSaveしUpconvを再起動させると復活しました

余談ですが、空欄にした理由はプリセット機能を「サンプリング周波数など全ての数値やコマンドを記憶する」と勘違いしHFC以外の状態を記録しようとしたせいでした
今回初めてHFCの数値を記録するためのものだったと気づきました、お騒がせしました

投稿: | 2019年4月18日 (木) 19時07分

プリセットの件。
再現しました。
選択肢から消えるのはおかしいですので、次バージョンで修正しようと思います。

投稿: 作者 | 2019年4月18日 (木) 20時05分

HFC の設定について.

「HFC Auto」に常にチェックを入れておくと,
HFC に数値を入れると そちらが優先し,HFC を空欄にすると HFC Auto になります.
こうしておく方が,トラブルが少ないようです.

投稿: tad311 | 2019年4月19日 (金) 02時51分

HFC の設定について.

「HFC Auto」に常にチェックを入れておくと,
HFC に数値を入れると そちらが優先し,HFC を空欄にすると HFC Auto になります.
こうしておく方が,トラブルが少ないようです.

投稿: tad311 | 2019年4月19日 (金) 02時51分

すいません.二重投稿になりました.
片方と,この投稿を削除してくださいm(_ _)m.

投稿: tad311 | 2019年4月19日 (金) 02時57分

0.7.7.2にて、別の人も書かれていましたが、
>「upconvfe.JPN」のファイルが存在するとペケマークのついた何も書かれてないポップアップが表示されクラッシュし、起動できません
これが発生しました。
このファイルをリネームすると起動できます。(win10-64bit 1809)

投稿: sak12 | 2019年4月30日 (火) 20時06分

upconvの出力で1GB分割を抑制 or メタデータを残したW64変換等ができるようになりませんか?

投稿: subiep | 2019年6月22日 (土) 21時49分

オプションで出力形式を選べます。
デフォルトはWAVになってますが、RF64にしたらできないでしょうか(W64もあります)。
w64はsndfile-convert.exeが別途必要だったかもしれません。

投稿: 作者 | 2019年6月23日 (日) 01時51分

WAV(MS), BWF→1GB分割される。メタ情報は維持される
RF64, W64→1GB分割しない。メタ情報は破棄される

ということまでは確認できています。

投稿: subiep | 2019年6月23日 (日) 13時11分

RF64のときメタ情報のチャンク保存処理がうまく動いていないようです。
どこの処理が悪いのかわかったら修正したいと思います。

投稿: 作者 | 2019年6月24日 (月) 22時35分

CD音源の352/32ハイサンプリング化で便利に使わせていただいています。

多様なジャンルの音源でアプコンをためしたのですが、いくつかの音源でアナログのクラックルノイズの様なプチプチ音が小音ながら混ざります。
その大半はクラシックの音源で、例えばトライアングルのフォルテ音とか、あるいは協奏曲の静かなソロ部などで顕著に出てきます。
逆にコンプレッサーがかかったポップス系の音源では、あまりノイズは目立ちません。

色々と実験をしてみたところ、どうもアップサンプリングそのものに原因があるのではないかという結果が浮かび上がりました。
オプションを全部外し(ノイズリダクションはそもそも使っていません)、hfa0で44.1/16から44.1/32へ変換をかけても、件のノイズが乗ります。
同じく352/16への変換も試しましたが、これもNGです。
現状確認した中でノイズが出なかった唯一のケースが、別ツール(TEAC HiRes Converter)で44.1/32に変換したものを352/32化(hfa3)するというものでした。

とりあえずはこのパターンでせっせと変換をしていますが、このノイズ問題は解決できますでしょうか??
設定・テスト音源等、ご入用であれば提供いたします。ご確認下さいませ。

投稿: Alfred-Laymy | 2019年7月 2日 (火) 16時41分

352/32で変換したあと、192/32にダウンサンプリングした場合もクラックルノイズは入ってますでしょうか?
設定とテスト用音源がありましたら、ご提供いただければわかるかと思います。
あとクラックルノイズが入っている位置(x分y秒)などもあればどういうのかわかると思います。

投稿: 作者 | 2019年7月 5日 (金) 00時29分

32bit floatのwavを変換する際、High Pass Dither Cutを有効にすると、File Read Errorで停止します。

32bit floatは、0db以上のデータが含まれている場合があり、その影響かなと思います。

ご確認お願いします。

投稿: High Pass Dither Cut | 2019年7月 6日 (土) 19時32分

High Pass Dither Cut 有効時の停止を報告した者です。

追加で停止するCaseを確認しました。
- Low Adjust 有効
- High Pass Dither Cut 無効
- 元ファイル 32bit float 358kHz、24bit 358kHz
- 変換後 24bit 192kHz (恐らく何でも)

raw生成→Resampling→HFAの手前で、File Read Errorとなり停止します。

ご確認お願いします。

投稿: Low Adjust (100Hz) | 2019年7月10日 (水) 17時53分

32bit float のファイルですが、別のソフトで音量を小さくすると発生しなくなるというのはありますでしょうか?
当方元々32bit floatの音源を持っていないため再現手順をどうしようか考えているところです。
どこかで市販されているものでしょうか?(ダウンロード販売等)
ダウンロード販売でしたら、当方で入手してテストができますが…

投稿: 作者 | 2019年7月10日 (水) 21時12分

32bit floatですが、他のソフト(Wave Pcm Upconverter)で変換したものです。
ピークを-1dbに下げても発生しました。
Low Adjust 有効時は24bitでも停止するので(High Pass Dither Cut有効時は確認出来てません)、高周波数の方が原因かもしれません。
時間がとれたら、もう少し発生非発生を整理してみます。

投稿: 停止 | 2019年7月11日 (木) 11時57分

変換停止の件、再度調べてみました。

Cut High Pass Dither → 何故か再現しなくなってしまいました。

Low Adjust → Bit深度問わず、352.8kHz以上で停止します。
ピークを-3db下げたファイルでも停止します。

やはり高周波数に依存しているようです。
以上、ご確認お願いします。

投稿: 停止 | 2019年7月13日 (土) 21時15分

前述の条件時、Oversamplingが384000だと停止するようです。
他のモードでは停止しませんでした。

投稿: 停止 | 2019年7月14日 (日) 09時59分

追加で確認しました。
元ファイルが352800Hz以上の場合、Oversampling後のTempファイルが元ファイル以上の周波数になると、Low Adjustが有効だと処理できずに停止するようです。

[例]
元→変換後 (Oversampling)
352800→192000以下 (None) OK
352800→352800以上 (None) NG
352800→96000以下 (×2) OK
352800→176400以上 (×2) NG
Oversampling 384000,1536000は変換後の周波数問わず全てNG
[参考]
192000→384000 (全て) OK

投稿: 停止 | 2019年7月14日 (日) 10時48分

352/32のノイズ問題を報告した者です。最近リアルが忙しくて、アプコン環境を触れていませんでした。

ご指定のダウンコン作業も試してみましたが、結果はやはりノイズが入りました。
ノイズのタイミングについては、特定の場所と言うよりも不定期かつ断続的に小さくプチプチいう感じです。まさにレコードを再生している感覚ですね。

音源・設定環境、ご提供いたします。
メールにてご連絡いただきますよう、お願いします。

投稿: Alfred-Laimy | 2019年7月16日 (火) 06時55分

0.7.7.3試しました。
取り急ぎ以下を試し、成功しました。

32bit float 384000Hz
→ 24bit 176400 (Oversampling x2)
Low Adjust のみ有効

ご対応ありがとうございました!

投稿: 停止 | 2019年7月18日 (木) 19時30分

0.7.7.3ですが、変換進捗バーのすぐ上に表示される変換中ファイルのパス+ファイル名が、2曲目以降全部重なって表示されてます。

ご確認お願いします。

投稿: | 2019年7月19日 (金) 11時28分

0.7.7.3での、変換中のファイル名が2曲目以降重なって表示される件、ご報告ありがとうございます。
重なっていたのでファイルを差し替えました。

投稿: 作者 | 2019年7月19日 (金) 22時47分

Alfred-Laymy様テスト用のファイルありがとうございます。

オプションですが、以下のように変更すると聞こえ方に違いはありますでしょうか?
Option1
Output ModeをCutoffでDither Levelを0に
または
ABE Option
Smoothing Low Level Dataを1(Low)に

Cut Low level dataをオンに

投稿: 作者 | 2019年7月23日 (火) 22時00分

2GB以上4GB未満のwavフォーマットの読み込み対応は考えておられないでしょうか?
32bit 768kHzで6分強の曲ですと2GB強になりますが、RF64ではないので読み込めません。

投稿: | 2019年8月 4日 (日) 06時43分

2GBのwavファイルについて対応しました。
(サイズ制限を解除)
変換ができることを確認しましたが、ABEとかHFA3とかでは未確認です。
2GB以上のWAVファイルを読み込む際は、変換後のファイルにノイズが出てないことを確認してから聞いてください。

投稿: 作者 | 2019年8月 6日 (火) 23時36分

2GB超wav対応ありがとうございました。
今のところ特に問題は発生してません。

投稿: | 2019年8月 8日 (木) 19時00分

upconv074以後のverは倍音がきれいになりません有料のソフトcurio-suondに近い倍音です。overtone(hfa2)設定
波形を波形表示ソフトspek-082.msiで見ると40k高域領域まで見れます。
ext3ではなくなります。

投稿: RM | 2019年8月22日 (木) 15時23分

RM様
upconvのオプションは同じ設定でしょうか。
hfa2/3 オプションは0ではなく正しい値が入ってますでしょうか?
特定の音声だけではなくすべてでしょうか?

投稿: 作者 | 2019年8月22日 (木) 21時00分

074以降と書いてました。
倍音の検出と生成方法を変更しているためかもしれません。
DSD版のETを0774で変換したものをページに貼りますが、このような波形にはならなかったということでよいでしょうか?
(NR有効。16k以下をカットしてからHFA3にて192kで変換。

投稿: 作者 | 2019年8月22日 (木) 21時59分

Normalize についてのお願い

Upconv 重宝させていただいています.

Upconv の操作と Normalize を一緒に行いますと,音量が揃わず,音量が高い CD 等では音割れする場合がたまに生じます.
(→ http://tad311.xsrv.jp/hireso/ の 追記(2019/・・・) の項目).
Upconv の操作の実行後に,独立して Normalize をしていただけますとよいかと存じます.お願いできますか.

投稿: tad311 | 2019年8月27日 (火) 12時18分

Normalizeってそんなに意味ありますかね?
波形のPeakが揃うだけで、聴感上の音量が揃うわけでもないですし。

聴感上の音量を揃えたい時は、Upconv処理後に、
- Sound EngineのAutomaximize(192kHzまで)
- Gaudio(16bit 44.1kHz限定)
- Replay Gain
などを使ってます。

投稿: | 2019年8月28日 (水) 10時24分

誤解を生む書き方をしてしまったようで,お詫び申し上げます.

当初は Normalize との併用で,聴感上の最大音量が揃うようにと目論んだのですが,音割れが起こり,諦めました.
その後,音割れを目で見るために,WaveSpectra の レベルメーター をマージンモードで使用しております.私共の Upconv の利用方法では,Normalize 無しでもマージン(余裕) が 0 になるものがあります.これは,瞬間的にであれ,ピーク音量が音割れを起こしたことを意味すると思われます.このような曲を Normalize だけを行いますと,ピーク音量が安全圏内に収まります.つまり, Normalize はピーク音量を安全に揃える働きをすることが理解できたわけです.聴感上の音量を揃えるより,こちらの方がより重要であると認識した次第です.

投稿: tad311 | 2019年8月29日 (木) 08時38分

Peakが0db(または-0.数db)のような元ファイルに高域付加する際に0dbを超えた場合の内部処理64bit floatから24bit等への丸め方を、作者さんがどういう設計しているかだと思います。

Normalize ON
0dbを超えた分全体の音量を下げる
Normalize OFF
全体の音量には影響しないように0dbを超えた箇所はクリップさせる

という設計になっていると思っていたのですが、違うのでしょうか?
つまり、tad311さんの仰ってる事は、逆じゃないかと。

最近のJPOPの所謂海苔音源は、大体がバスドラムのような低域を圧縮してクリップさせてあるので、ONでもOFFでも余り差はない(新たな音割れは発生しない)と思いますが、ボーカルのみでサ行の強い曲の音圧を上げたリマスター音源だと、倍音生成対象の高域が0db付近になっているので、高域付加時に0dbをオーバーし、Normalize OFFだと音割れする気がします。

過去に実際そのような音源でNormalize ONでhfa3変換した際に、かなり音量は下がり波形も局所ピークが発生した記憶がありますので、Normalize機能は音量の小さい古い音源の正規化だけじゃなく、海苔音源の新たなクリップ発生防止のために有効だなと感じたのです。
("新たな"とわざわざ書いているのは、海苔音源自体そもそもクリップさせて元々音割れさせている曲も結構多いからです。)

Normalizeについての自分の理解と真逆の投稿だったので、長文で書いてしまいました。

投稿: | 2019年8月29日 (木) 11時38分

Normalizeはいろいろなソフトウェアごとにより、ノウハウがあると思います。
内部的にはいったん64bitの整数に変換してますが、64bitを超えることを考慮して60bitにするなど、最大音量を超えてもいいようにしています。
Normalize時に元の音声の音量は忘れて、最大に近い値にしてました。NormalizeをOffのときは元の音量に近くなるようにしてます。ただ、音の大きさが0dbを超える場合は海苔音源のように上をフラットになるように制限してます。
(プラスがマイナスに反転しないように)
最近Normalize関連の処理を変更したのでそのせいかもしれません。
Upconvは0.7系は最後にして0.8系にしようと思っています。
現在Windowsでのみ動くのですが、Macbookで動くなどがあったら便利でしょうか?

投稿: 作者 | 2019年8月29日 (木) 21時21分

作者様

早速のコメントありがとうございます。
内部処理は64bit floatではなく、整数でしたね、失礼しました。

Normalizeが左右バランス考慮に変更されてからは、高域がクリップしそうな音源の変換はしていなかったかもしれません。

0.8系期待してます。
(自分はWin専門なのでWinだけでもOKです。)

投稿: | 2019年8月30日 (金) 12時04分

32bitアップサンプリングのノイズ問題を報告した者です、1月間ほどPCオーディオから離れていました。

御提案いただいたOutput Modeの設定変更ですが、試したところ御提案のCutoffをはじめ、ディザリングその他の方式の何れも、先の報告と同様のノイズが出ました。
もう一つの御提案であるSmoothing Low Level Data 1(Low)・Cut Low level data オンに関してはノイズが出ませんでした。
ですがこれは細部表現が明らかに劣化してしまい、モヤッとした音になってしまったので、音質向上の手段として個人的には選びづらいです。
テスト環境はいずれもバージョン0.7.7.3で、最初の報告時からバージョンアップはしていません。


完成度向上のお役に立てれば幸いです。
引き続きよろしくお願いします。

投稿: Alfred-Laimy | 2019年8月30日 (金) 22時03分

回答,有り難うございました.

Normalize のメカニズムは非常にレベルが高く,完全にコントロールするのは難しいのですね.
1)無闇に Normalize を行うのは危険である.2)Normalize を単独で行うのは無意味である.
ということは理解できました.

Upconv は 0.8系にバージョンアップされるとのこと.期待しております.

投稿: tad311 | 2019年8月30日 (金) 22時06分

以前のホームページから、有り難く使わさせてもらっています
新しい公開場所は最近知りました
バージョン0.7.7.4を使っていますが、処理を開始させ処理が終わってもPCがモッサリした動作(クリックして動作するまで20秒程掛かります)になり、再起動させると元通りになります。
以前のホームページのバージョンではこの様な事は有りませんでした

当方のPC環境
OS:Windows 8.1 64bit
CPU:Intel Core i7 -3740QM

投稿: zip | 2019年9月 7日 (土) 09時38分

PCの動作がもっさりですが、0.8系でwav2row.exeとupconv.exeを結合して一つのプログラムにして、メモリ確保の箇所を減らすようにしようと思っています。

投稿: 作者 | 2019年9月 9日 (月) 20時57分

お世話になります。
以前から使わせていただいており、感謝しております。

問題が起こりました。
変換しようと、スタートさせると直ぐにFilenameに赤斜線が入り動作を停止してしまいます。いろいろ設定を変えて試しましたがだめです。verを774に入れ替えても同じでした。別のPCで試しても同様でした。PCのOSはwin10 ver1903と1803です。半年ほど前には問題なく動作していました。
解決策が思いつきません。
ご助力のほどお願いいたします。

投稿: TM | 2019年9月12日 (木) 16時50分

TMさんへ>
ファイルの出力先に拡張子がerrのファイルとか拡張子がtmpのファイルはないでしょうか。
あるいはオプションのFileIo Memory Block(MAX)を50以外にしているなど。
(FileIoはバグがあって50以外にするとエラー終了します。しない環境があるかもしれませんが)
別のファイルではどうでしょうか?

投稿: 作者 | 2019年9月12日 (木) 19時03分

お世話になっております。

解決しました。
原因は当方のアクセス許可の設定にありました。
出力フォルダーのアクセス許可が書き込み可になっていませんでした。
以前は問題なかったのですが、いつの間にか設定が変わっていました。他のフォルダー・ドライブでアクセス許可の設定がおかしくなっているのを発見し、設定し直したところ正常に戻りました。
お忙しいところ、お手を煩わし申し訳ありませんでした。
有難うございました。

投稿: TM | 2019年9月14日 (土) 16時08分

作者様 諸先輩の皆様
こんにちは
初めて投稿させていただきます。
今回このような素晴らしいソフトを知り、オーディオハイレゾ中毒の自分にとっては、
本当に有り難い限りです。ありがとうございます。
一曲あたりの時間は大変かかりますが、出来上がった音は本当に素晴らしいです。
今までハイレゾサイトから購入した96K flacを129K wavにすべてUPしています(笑)
これからも頑張ってください。

投稿: 小林 | 2019年9月20日 (金) 11時38分

↑ 間違えました 192K です すみません

投稿: 小林 | 2019年9月20日 (金) 11時47分

UpConvの魅力にはまっています。
本当にいい音になりますねー。美音です!
素晴らしいソフトを公開してくださってありがとうございます。

処理時間短縮方法について質問させていただけませんでしょうか。

<使っているPC>、
  OS : Windows7(64bit)、
  CPU :Xeon E5-2690 (8コア16スレッド)x 2基= 32
  搭載メモリー 128 GB
  ドライブ  C: SSD 500GB, D: HDD 2TB
  UpConvのインストール先:Cドライブ
  
このPCでUpConvを走らせている時にWindowsタスクマネージャー・パフォーマンスで負荷状態を観察すると
  ・Cpu使用率 5~8%
  ・物理メモリー 7%(9~10GB)
の状態で処理が行われています。最初から最後までこれ以上は負荷が増えません。

コンピューターのことは分かりませんがこれだけを見るとなんだか能力の一部分だけで処理が行われているような気がします。PCの能力を100%使って演算してくれれば一曲の処理はもっと短縮されるだろうと思いますがこの理由がハード的な問題なのかUpConvプログラムの由来なのか素人の私には全く分かりません。

もしUpConv側で処理速度を上げる設定がありましたらご教示をお願いできませんでしょうか。

UpConvの設定
  Thread : 16-24(Max) まで変えてみましたが処理に変化なし
  File I/O Memory Block : 50 or 100 

よろしくお願いします。

投稿: Kenia | 2019年10月 5日 (土) 23時10分

このソフトを最初を開発した当初(2009年)ではコア数が少なく、pcの能力として変換するといっぱいいっぱいでした。
さすがに10年もたつとPCの能力が上がりコア数が多くなりました。
並列に処理できる箇所が少なく、今のような感じになっております。
複数のファイルを同時にUpconvで変換することはできそうです。
ただし、いろいろ変更箇所が多いため時間がかかりそうです。

>Keniaさん
>
>UpConvの魅力にはまっています。
>本当にいい音になりますねー。美音です!
>素晴らしいソフトを公開してくださってありがとうございます。
>
>処理時間短縮方法について質問させていただけませんでしょうか。
>
><使っているPC>、
>  OS : Windows7(64bit)、
>  CPU :Xeon E5-2690 (8コア16スレッド)x 2基= 32
>  搭載メモリー 128 GB
>  ドライブ  C: SSD 500GB, D: HDD 2TB
>  UpConvのインストール先:Cドライブ
>  
>このPCでUpConvを走らせている時にWindowsタスクマネージャー・パフォーマンスで負荷状態を観察すると
>  ・Cpu使用率 5~8%
>  ・物理メモリー 7%(9~10GB)
>の状態で処理が行われています。最初から最後までこれ以上は負荷が増えません。
>
>コンピューターのことは分かりませんがこれだけを見るとなんだか能力の一部分だけで処理が行われているような気がします。PCの能力を100%使って演算してくれれば一曲の処理はもっと短縮されるだろうと思いますがこの理由がハード的な問題なのかUpConvプログラムの由来なのか素人の私には全く分かりません。
>
>もしUpConv側で処理速度を上げる設定がありましたらご教示をお願いできませんでしょうか。
>
>UpConvの設定
>  Thread : 16-24(Max) まで変えてみましたが処理に変化なし
>  File I/O Memory Block : 50 or 100 
>
>よろしくお願いします。
>

投稿: 作者 | 2019年10月 6日 (日) 14時05分

作者さま
お忙しい中、ご回答いただいてありがとうございました。

時代の変遷でPCが変わってきた影響があるのですね。10年も前でしたらPCの性能は全く違っていました。
それだけ昔から作者様が情熱をかけて開発されているUpConvを無償で使わせていただいていることに感謝して改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。

再度の質問で失礼します。
処理スピードアップの別のやり方としてPCに余力がある場合は「UpConvを多重起動する」ことができませんでしょうか?
 
例えば3重に起動できるようになれば3曲同時進行で変換できるので結果的に処理時間が短縮されることになるのではないかと期待します。プログラム処理の知識がございませんので実際は処理待ちの行列になるだけだったりで見当はずれの提案かもしれませんがそのような方向の可能性はございませんでしょうか?

作者さまがご回答の「複数のファイルを同時にUpconvで変換することはできそうです」と関連がありますか?

投稿: Kenia | 2019年10月 6日 (日) 23時40分

upconvfe.exeの2重起動をできないようにしてました。
upconvfe_cust.zipとして2重起動ができるファイルを置きました。
フォルダごと別のところにコピーして起動してはどうでしょう。
同じ名前のファイルを変換すると、作業用のテンポラリファイルが混ざるかもしれません。
(別名のファイルを変換するなら問題ありません)

投稿: 作者 | 2019年10月10日 (木) 21時53分

upconvfe_cust.zipの中のupconvfe.exeを差し替えて使ってください。
cust.zipはファイルダウンロードリンクの次にあります。

投稿: 作者 | 2019年10月10日 (木) 21時54分

作者さま

大型台風襲来対策でPCのチェックが遅れてしまいました。
申し訳ございません。

2重起動ができるようにしていただいてありがとうございます。
つたない提案が実現されて驚いて本当にうれしく感謝しています。
早速テストさせていただきます。
結果は後ほど報告させてください。

ありがとうございました。

投稿: kenia | 2019年10月14日 (月) 01時25分

作者さま

Upconv多重起動を実行してみましたので報告させていただきます。

---- 準備 -------------------------
・使用したPCの仕様 : 10月5日の投稿欄に記載いたしました。
・CドライブにファイルNo1~No6 を作り、それぞれにUpconvのプログラム
  ファイルを置いて起動しました。

---多重起動変換テスト(No1)--------------------

・多重起動+同一変換条件、処理時間測定
  Upconvを1~6重に立ち上げて処理時間を比較しました。曲は同じもの
  を使用しています。
  
変換する原曲 Sampling (44100), Bit Width(16)、演奏時間 3分、

変換設定値 Upconv(1)~(6)のパラメータは下記同一設定です。 

・ Upconv(1)~(6)の設定 → 変換後(Sampling:384000, Bit widh 32)

変換の共通設定項目
・HFA : OverTone Ex(hfa3) → Preset01
・Oversampling ( 1536000 )
・Nomalize --- ON
・その他は全てOFF

<変換処理結果>
  ・(Upconv同時起動数)     1    2 3 6
   ・(Cpu最大負荷 %)      7    21 34 69
   ・(全体処理時間)       4:25 5:24 6:06 9:06
  ・(1曲あたり処理時間)   4:25 2:21 2:02 1:31

・テスト結果 
  ・多重起動を利用すると1曲の処理時間が短縮できます。
  ・多重起動しても問題なく変換処理ができています。
 ・6重起動時のCpu負荷は最大で69%になりました。
---------------------------------------------------

---多重起動変換テスト(No2) ------------

・多重起動+変換パラメータ変更
  Upconvを6重に立ち上げ、それぞれのパラメーターを変えて
  同時運転で走らせてみました。

原曲 Sampling (44100), Bit Width(16)、演奏時間 3分、

変換設定値  
Sampling Bit
Upconv(1) 192000, 24
Upconv(2) 192000, 32
Upconv(3) 384000, 32
Upconv(4) 384000, 64
Upconv(5) 768000, 32
Upconv(6) 768000, 64

変換の共通設定項目
・HFA : OverTone Ex(hfa3) → Preset01
・Oversampling ( 1536000 )
・Nomalize --- ON
・その他は全てOFF

*変換結果:
  プログラムの動作は問題なく進行してそれぞれ正常終了しました。

  出来上がった曲は波形チェックと試聴で全て正常でした
    素晴らしいです!!

上記のように同じ曲をUpconvのパラメーターを変えて同時に変換した結果
を試聴しますと出来上がった曲のフィーリングが違っているのが良く分かり
ました。

今まではやりたくてもなかなか出来なかったことを確かめることができます。
例えば fha3のPresent01~07は原曲によって最適が変わるような気がして
いるのですがこのプログラムがあれば一挙に比較できますので従来よりも
もっと好みに合うハイレゾ曲に仕上げることができそうです。
多重起動の有効利用方法の一つとして使わせていただきたいと思います。

素晴らしく有益な多重起動プログラムです。
ありがとうございました。
----------------------------------------------------
長文、失礼しました。


     

投稿: kenia | 2019年10月14日 (月) 17時25分

一部分修正・再掲します。 失礼しました。

<変換処理結果>
   ・(Upconv起動数)       1    2     3      6
   ・(Cpu最大負荷 %)     7    21    34     69
   ・(全体処理時間)      4:25  5:24  6:06   9:06
   ・(1曲あたり処理時間)  4:25  2:47  2:02   1:31

投稿: kenia | 2019年10月14日 (月) 17時51分

作者さま
前述の変換テストで変換のソースとなる音楽ファイルのデータに誤記がございました

(誤)変換する原曲 Sampling (44100), Bit Width(16)、演奏時間 3分、
(正)変換する原曲 Sampling (44100), Bit Width(16)、演奏時間 2分、

3分を2分に修正いたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
よろしくお願いします。

投稿: kenia | 2019年10月14日 (月) 19時34分

Kenia様

多重起動の詳細な記録ありがとうございます。
今現在upconv8.0に向けてプログラムを修正中です。
upconvfe.exe1つ起動で設定した数のファイルを同時に変換を試みています。
upconvfe.exeの多重起動もそのまま有効にしてみようと思います。
(upconv.exe本体の修正中ですがまだうまく動かず…)

投稿: 作者 | 2019年10月16日 (水) 20時02分

作者さま

UPconvが多重起動できるようになったのを利用して処理時間短縮アイデアをテスト
してみましたので報告させていただきたいと思います。

<方法と手順ですが>
1:一つの曲を多分割します、
  テストでは3分間の曲を6分割してそれぞれが30秒のPart1,2,3,4,5,6を作りました。
  
2:Upconvを6重起動して第1番目に曲のPart1、第2番目にPart2,以下同様にして
  第6番目にPart6まで割付ます。
  幸いなことにUpconvは多重起動したときに同じ処理パラメータを持って立ち上がる
  ようになってましたのでこういう場合はとても便利でした。
  
3:6重起動したUpconvを一斉に走らせます。

4:Upconv処理が完了したPart1~6までの曲をつなぎ合わせて元の1曲にします。

ちょっとトリッキーなやり方ですが通常のやり方とこの多重方法の処理時間を比較
してみた結果です。

<処理した曲は>

・原曲 Sampling (44100)、Bit Width(16)、演奏時間 3分、

・Upconv変換(Sampling:768000, Bit widh 64)
  変換の共通設定項目
   ・HFA : OverTone Ex(hfa3) → Preset01
   ・Oversampling ( 1536000 )
   ・Nomalize --- ON
   ・その他は全てOFF
   
 (注:PCは前述と同じものを使いました)   

<変換処理完了までに要した時間比較> 
 ・通常のUpconv1基で処理した場合    10分32秒
 ・Upconv6重起動で分散処理した場合    2分25秒
 
つまり原曲の演奏時間よりも短い時間でUpconv処理が完了しました。

処理後のPart1~6をつなぎ合わせて1曲に戻した曲を聴いてもどこがつなぎ目
なのか私は全く気づきませんでした。

・原曲の分割、処理後の結合はハンド作業で行いました。

もしテストした一連の作業がプログラム側で処理できるならUpconvの処理時間を
かなり短縮できるのではないかなー、と思った次第です。
ただUpconvをお使いになる方のPCは多種多様なので難しいのかもしれません。
 ------------------------------------- 
Upconv8.0はいったいどんな進化をしているのでしょうか、Upconvファンの一人
としてアップロードされる日を心待ちにしています。

投稿: Kenia | 2019年10月17日 (木) 02時02分

大変お世話になっております.
upconvfe.exeの多重起動,有り難うございます.
Upconvのパラメーターを変えて同時に変換することもできるのですね.

試してみましたところ,Upconvの多重起動を閉じるときに,最後に閉じたもののパラメーターに初期化されました.
各Upconvのパラメーターをそれぞれ保存できれば,さらに便利になると思われます.upconv8.0でお願いできますか.

投稿: tad311 | 2019年10月17日 (木) 12時01分

Kenia様
ファイルの分割を以前考えたことがあるのですが、つなぎ目で音の波形の不連続点が生じてしまうことがあるかも
と考えて実装はしていなかったものです。

tad311様
Upconvの多重起動の保存時に最後に閉じたものに初期化ですが、
できるかをちょっと見当します。
GUIは日本語化するとおかしくなるので0.8で作り直しにしようかなと思ってますが、
あまり使わないパラメータを集めたGUIを作りそれを使って設定保存しておき、変換時に頻繁に変えるようなパラメータを持った別のGUIを作るか、それとも同じにするかを検討しています。
「C:\Program Files」へインストールしたときは、このフォルダ内にファイルが作成できないので、共通なところ(C:\ProgramData内)に設定値を保存しています。
これを多重起動したときに別々に保存できるようにするかは、IDをつければできるかもですが大変ならできないかもしれません。

変換時に頻繁に変えるパラメータとかあれば教えていただければ参考にします。

投稿: 作者 | 2019年10月19日 (土) 19時25分

丁寧な回答,有り難うございます.

Upconvの多重起動の件ですが,私は INIファイル を用いたポータブル形式を想定し,
インストール場所を D:\ProgramFiles\upcv1,¥upcv2,・・・としました.
作者様の多重起動は,方法が全く違うので,難しいおねだりをしてしまったようでお詫び申し上げます.
変換時に頻繁に変えるパラメータは,ハイレゾ化したファイルをカーナビ用(Sampling rate 48000,Bit width 16) にする目的なので,非常に多くになります.

投稿: tad311 | 2019年10月20日 (日) 11時02分

作者さま

曲を分割し、upconv処理して再結合した場合にはきっとそのつなぎ目でノイズが出ると思っていました。
ダメもとで実際にやってみた結果を聴いてみると全くつなぎ目を感じませんので驚いています。
自分の耳がそこまで聴き分けられないという疑いも多分にあります。

<追加テストをしました>
・原曲 演奏時間4分、Sampling  44100、Bit Width 16,

・変換後 同上4分 、Sampling 192000、Bit Width 32、(HFA3使用)

<処理手順>
・4分の原曲をソフトで4分割してPart1,2,3,4(各々1分)を作ります。
・Upconvを4重起動してPrt1~4を分散処理しました。
・出来上がったものを結合して元の4分の曲に戻しました。

<結果>
・曲を注意深く聴きましたが私の耳センサーはつなぎ目を感知できませんでした。
・1/10000 秒まで曲の波形を拡大して調べましたがつなぎ目は見分けられませんでした。
・つなぎ目が分からないということはupconvの処理がとても精度が高いプログラムである事
  を証明していると思います。波形を眺めながら凄さに驚嘆しました。

<upconvの処理時間>
・Part1~4を多重処理で走らせた時、upconvのPC処理時間は55秒でした。
・PCのマルチスレッドは全数稼動状態になりました。

それにしてもupconvで処理した音の美しさは聴くたびに引き込まれてしまいます。
周りのいろいろな方にも聴いていただいていますが、皆さん「本当にきれいな音!」とおっしゃいます。
素晴らしいソフトを公開してくださってありがとうございます。
Ver8の登場を心待ちにしています。

長文、失礼いたしました。

投稿: Kenia | 2019年10月22日 (火) 21時17分

いつもお世話になっております。
以前のバージョンではソースコードの公開を行われていたようですが、最新版での公開はされないということでしょうか。
もしソースコードを公開していただければAndroidアプリに実装してスマホ上で簡単にアップコンバートしたいと思っています。
宜しくお願い申し上げます。

投稿: みっきー | 2019年11月 3日 (日) 05時32分

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