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2019年11月 3日 (日)

フリーソフト - upconvfe 0.8.x のページ

フリーソフト upconvfe 0.8.x のページです。

[upconvfe 0.8.0とは]
音声ファイルのサンプリングレートを変換するソフトです。
ビット数を16から24,floatにしたり、指定周波数でカットした後、8kから10数khzの音を解析し、CD化のときに失われた高域を
付加することができます。
音のバランスが低域よりになってしまったCDなどの音に対して高域を付加することによりバランスが自然になり、
HFA3による高域付加にて音の広がりが増えます。
また変換時はFFTという音データを周波数軸のデータに変換してから、逆FFTにて元に戻す方法をとっています。
この方法だと44.1kHzの音を48kHzにするなどの非整数倍のサンプリングレート変換も、線形補間の処理をせずにできるため
安心して44.1kHzの音を192kHzに変換するなどができます。

DSFファイル(DSD)も読み込みwavファイルに変換できますが、DSDへの変換はできません(0.7.7.4はできましたが精度が良くないので無効にしました。コマンドラインで動くwav → dsfがあれば教えてください)

前のバージョンからパラメータの扱いを変更しており、設定値はデフォルトパラメータとして保存してあります。
C:\Programdata\upconv\upconv_default_01.txt … の名前です。
preset.dat と合わせて他の方へ設定値を配布するなどもできると思います。

MR.PC 2020年5月号にてupconvのソフトの紹介がされました(104ページ)。

Upconv Frontend 0.8.x のオンラインの説明書

サポート用。あるいは情報交換用の掲示板を開設しました。
掲示板はこちら -> 掲示板

過去のバージョン(0.7.x) へのページは こちら からどうぞ。

0.8.2j を公開しました(2020/08/01)
upconvfe 0.8.2j は こちら からダウンロードできます(test版の記載を以下にまとめて記載)。
* MP4,WMA,OPUS のデコードに簡易対応(ffmpeg.exe 、 opusdec.exe が必要)
* Mid / Side 用処理の追加(Normal,Wide,Cutoff)
   Normal はMidを1サンプルずらしたデータのみからSide部分を生成します。
   Wide は Normal のデータに加えて-7ms、+19ms、-14ms、+56msずらした音も合わせて付加します。
   CutoffはSide部分の圧縮で小さくなった音部分をカットします。カットしてから高域補間したほうが良くなります。
   Normal や Wideが変になる場合はCutoffで試すのもいいでしょう。
* HFA Level に Auto を追加
   HFC が 15kHz より少ない場合などを考え、HFA2,3などで付加する音を HFC により自動調整
   するようにしました。圧縮された音声ファイルの場合HFCを少なくする場合はHFA LevelをAuto
    にするほうが自然になります。低くしない場合はNoneが良いです。
* 出力先を指定する場合に、前に保存先を指定していたら前回の保存先を選択しておくように修正。
   (ダイアログを表示したときに前回の保存先が画面に出てない場合はスクロールすると選択されたままになっていることが確認できます)
* 音量の処理を修正(Volume Level Adjust(100%~50%)にAutoを追加。
   音量が大きくて音割れてしまい、音質が悪くなってしまうものはAutoにするとちょうどいい値になります。
*HFA3 Analysis Limit Adjust のラベルがおかしい表示になっていたので修正。

MP3,MP4などの圧縮音源は、いつも使っている値に加えて「Mid/Side Process」をオン。HFC は13000。
Mid / Side Process は Normal/Wide/Cutoffのどれか。音量はVolume Level Adjust (Auto) にして、
HFAによる高域補間時はHFA LevelにAutoを指定すると良いです。圧縮音声ファイル特有のしゅわしゅわ感(ボーカルの背後で鳴っている音)などが良くなります。
お好みでClip Noise ReductionやCut High Pass Ditherをオンにすると良いです。

デコード処理はファイルの中を見ずにデコーダーへ渡すようにしています。
(コンテナとかいろいろあるので大変。ライブラリをリンクしようかとも検討しましたが…)

0.8.2i を公開しました。(2020/05/24 15:46)
upconvfe 0.8.2i はこちら からダウンロードできます。
* ファイルの変換後に WAV ファイルの中(タグ)に使用したデフォルトパラメータを保存する機能を追加。
   (後から変換後のファイルを元にデフォルトパラメータファイルを復元できます)

旧バージョンは こちら からどうぞ。

0.8.2iでも0.7.x バージョンにあった以下の問題が残っています。
*2019年夏前に「アナログのクラックルノイズの様なプチプチ音が小音ながら混ざる...」と報告があったもの
  ノイズ原因がまったく不明のため修正できていません。
  Wavファイルのエディタで変換後の音を開いたときにどの部分が原因となっているかの特定ができていないためです。

upconv 0.8.x のページを整理しました。
コメントも多すぎなので古いものから非表示にしました。
また掲示板も整理しました。

□ おすすめの使い方
* DSFなどのハイレゾ音声ファイルを、本ソフトで高域補間してみる。
   元々の購入したもののほうが良ければそのままで、高域補間したほうが良ければ良いほうを聴く。
* WAV などの圧縮されていない音声ファイルや、Flac などの可逆圧縮音声ファイルを高域補間して聴く。
   CD は約20kHz までの音しか入っていません。最新の録音設備があるところでの収録では問題ないと思いますが、昔のもなどはマイクの性能により15kHz より上がきちんと入っていないかもしれません。本ソフトで高域補間すると良くなります。
* MP3や圧縮された音声ファイルの音を良くしたい
  かなり圧縮されてしまっているものは復元不可ですが、MP3の128kbpsなどは16kでカットされているものがほとんどです。
  その場合高域補間すると音が良くなります。またABE機能で音をなめらかにするので効果があります。
* MP4の動画の音を良くしたい
  圧縮されてしまっているので音質が下がっているものがあります。気にいったものを変換し、音だけのファイルを作るのもいいでしょう。
  ユーザーの方が音を本ソフトで変換し、映像と変換した音を一緒に再生する方法を見つけている方もいらっしゃいます。

□ 良くありそうなご質問
* Upconvfe にファイルを追加しても認識してくれません。
 ファイル名が長いか、機種依存文字が入っているため追加できていない可能性があります。
   ファイル名の〜や怪しそうな文字を削ってみてからためしてください。
* 変換後のファイルが途中で切れている。
   変換後のファイルが1GBを超えている場合は、分割されている可能性があります。
   ファイル名の末尾が_02.wavになっているファイルはないでしょうか。
   RF64で出力すると分割されません。
* 変換後のファイルが聞きずらい。きんきんした音になっている。
   圧縮された音源や、圧縮する際に高域がカットされることを前提として、高い周波数のところをイコライザで不自然に持ち上げている
   可能性があります。また海苔音源(音量が振り切っていて台形になっている)ものもあります。
   HFC を低くせず高め13kHz以上で変換すると改善することがあります(HFC Autoで起きる場合はAutoを使わずに)。
 今のUpconvfe は圧縮音源の変換は不得意です。
   高域補間したときの補間する音量が大きいので起きているのではと思っています。
   Volume Level Adjustを100%から下げる、またはHFA Levelの設定変更(Low)で直るかもしれません。
   wmaの96kbpsなどはきびしいです。mp3 などは128以上でしょうか。
* エラーで止まってしまう。
   ファイルの出力先のディスク空き容量が、変換中になくなっている可能性があります。
   変換中にExplorerでチェックしてはどうでしょうか。
   空きがない場合は空きがあるディスクを指定するか、upconvfeの設定で変換中のファイルの出力先を変更することができます。

Windows7 以降であれば動くと思います。
また仮想環境上で動くWindowsでも動きます。
何十年かしてPCのハードウェアもいろいろ変化すると動かなくなるのかわかりませんが、仮想環境の上で動かすWindows7,8.1,10であればかなり後でも動くのではと思います。
よく聞いているアメリカ映画のサウンドトラック。
映画のシーンの中、薄い壁を隔てた向こうが宇宙空間なので乗組員がうずくまっていると、主人公が地球の夜の虫の鳴き声や雷の音などの自然音が入った音をイヤホンで聞かせるというシーンがありますが、自然音もupconvfeにより高音質化すると音がリアルになります。
人類が宇宙に出て、地球の自然音を聞きたいときに変換した音を聴かせるというのもいいですね。
宇宙に関連する歩みは遅いので時間がかかると思いますが…

WindowsのPCでPCの再生デバイスから音を聴く場合は、再生デバイスのサンプリング周波数を変換後のファイルに合わせてください。
あわせないとWindowsのサンプリングレート変換処理が動くので音質が悪くなります。

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◇ 寄付について
本ソフトは無償でご利用いただけます。
このソフトを気にいった方がいてぜひ寄付したい、今後の開発の応援をしたいという方は、
Amazonのギフト券をメールアドレス(「5941bo6575726f7061」の後に「@gmail.com」をつけたもの(かっこの中身をつなげたもの) へ送ると作者へ届きます。
寄付のほうも上記のアドレスに届いております。この場を借りてお礼を申し上げます。

Amazon ギフト券の購入は こちら できます。
受取人 のところにメールアドレスを入力すると作者へAmazonギフト券(email)のメールが届きます。
金額はデフォルトで10000円が指定されていますが、リンク先のAmazonの仕様のため金額は変更してください。
日本円で15円から購入できます。もし間違って0を多く入力してしまった場合や金額を間違ったなどがあればご連絡ください。
寄付などにより開発の依頼や機能追加は受け付けません(個人で開発しているもののため)。
開発で使用しているノートPCが2012年のものだったり、ヘッドホンの頭あてが壊れてたりします。
それらの購入のアテにしたいと思います。
寄付の案内について別の良い方法があれば変更するかもしれません。また問題があれば削除するかもしれません。

◇ 使用方法

1.変換するファイルを指定します。
2.出力するサンプリングレートや、ビット数、HFAのモードを指定します。
3.変換で使用するDefault Parameterを指定します。
   プリセット値として1,2があります(1:ABE,PostABE,HFCが指定されています。2:1に加えてノイズリダクションが有効になっています)
   パラメーターを変更したい場合は以下のように設定します。
  1.「Setting」ボタンを押します。
  2. 読み込みたい設定値の数字を指定し「Load」ボタンを押して設定値を読み込みます。
  3.オプションを変更します。
  4.設定値の数字(3など)を指定し、「Save」ボタンで設定値を保存します。
  5.Exitで閉じます
4.「Reload」ボタンで変更した設定値を読み込みます。
5.3で保存した設定値の番号を選択します。
6.出力先とSuffixを指定して変換を実行します。

Default Parameterは良く使うものと登録するとよいと思います。
設定をいろいろ変更して試したい場合はファイル名のSuffixに設定値番号を入れておくとわかりやすいです。
複数個のUpconv Frontendを起動して実行する場合は、同じDefault Parameterを指定すると同じオプションになります。
出力サンプリング周波数やビット数はお好みで設定してください。

Upconv Frontend のOptionに「Upconv(Max)」の値が新設になっています。インストール後の値は1ですが、2,4,8にすると
1つのUpconv Frontendで複数の音声ファイルを同時変換することができます。
PCの能力により、数字を変更してお使いください。
出力サンプリング周波数を32000にしてHFAによる高域補間はできません。
サンプリング周波数が足りず変換後のファイルがおかしくなります。

◇ Upconv 0.8.x と以前のバージョンの音の違い
なんとなく、HFA3による補間は美音系になってます。鈴の音やトライアングルの音。高域の音が綺麗になっているのかもしれません。
HFA3での補間後の音は古いノートPC(Thinkpad W520) + ヘッドホン(オーディオテクニカATH-W5000)で聞いてます。
ユーザーの方々のほうが良い視聴環境をお持ちと思います。ヘッドホンのほうがわかりやすいかもしれません。
ピアノやトライアングル、鈴の音色をお楽しみください。

upconv(TEST6) 以降から Clip noise Reduction機能を追加しています。
音を弱め、強くなりすぎている高域をeq機能で下げ、クリッピングした波形をSin波にすることにより聞きやすくします。
作ったばかりなので、おかしくなるものがあるかもしれません。
アニメのIDLE系のものなど。ブログの海苔音源に関連して記載してあるものに効果があります。
音作りでそうしているのかもしれませんが、ヘッドホンで聞く場合に聞きやすくなります。
高域カット(16kHzぐらい)とHFA3による補間で良くなります。

Nori1

Nori2 

◇ youtube などの動画サイトで見た映像の曲名が知りたい場合
  メジャーな曲であればわかると思いますが、知らない曲で気に入ったものがある場合、曲名を知りたい場合があります。
  youtube の曲検出機能が使えます。
  google アカウントがあると自分の youtube のチャンネルがあると思います(アップしたことがない場合は何もない)。
  ログインした状態で 自分のチャンネルのカメラマークのアイコンに+がついたものを押すと動画がアップロードできます。
  曲名が知りたい動画を「非公開」でアップロードして、制限のところに元々の著作権者がおり収益化できませんという表示が出ます。
  動画がアップロードされてSD画質の処理が終わると使用されている曲が検出されます。
  使用されたコンテンツのところに曲名が出ますので、曲名を控えたら動画を削除してください。
  その曲名を元に販売サイトを検索して、可逆圧縮音声ファイルを購入する。CDを購入する。DVDやBlu-rayのプロモなどを購入する
 などができると思います。

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コメント

0.8.2hを試しました。

hfc=11kHz & 10kHz, Post NR=ON, HFA Level=5 にて、子音やシンバルのシュワシュワ感が軽減されているのを確認しました。

但し、完全に消えていない上に、hfc周辺に凹みができ連続性が失われることでhfc以上が強調されて聴こえるのか、金属感が増してしまったような感じです。
(昔、地アナ時代の公共放送音声が9kHz辺りに凹みがあり、似たような音質でした)
当ソフトでの高域補間は、自分の耳的にはやはりhfc=14kHzが下限かなと思います。

投稿: ttnn | 2020年4月12日 (日) 22時14分

0.8.2hにおいて、以下の現象が発生しています。

- Post NR=ON: 正常終了
- Post NR=OFF: Error

具体的には、HFA処理後に、「NR」というプロセスが始まりかけて止まってしまうようです。

投稿: ttnn | 2020年4月13日 (月) 10時04分

PostNRは、まだバグがありますね。
例えば、ttnnさんのようなHFCをさかいに折り返しノイズが発生していたりとか、あとはHFC辺のレベルが低くなってしまうのが主な症状です。

投稿: at | 2020年4月13日 (月) 16時19分

PostNRで止まってしまうのはこちらで再現していません。

HFA_LevelをNone以外にしたときの実験的に入れていたコードを消して、082hを置き替えました。
(あまり関係ないかもしれません。HFC<=12500以下のときに音のレベルをいったん1/3000にする処理を入れてました)

HFC 12000ぐらいではどうでしょうか。

HFC=10kとか11kの場合、解析に必要な周波数の範囲がとれなくて狭くなってしまうため不利になります。
声の子音など…声と音楽を区別して解析はしていないので…
恋声のような声変換アプリを作りたいと思っていますが…できたらそちらを作ってからフィードバックをしたいと思っています(倍音解析部分)。

投稿: 作者 | 2020年4月13日 (月) 21時35分

ttnn さんへ>
PostNR の処理時に止まってしまうときの利用状況を知りたいと思います。
使用しているデフォルトパラメーター(インストールそのままであれば番号)変更しているときは
変更箇所と、upconvfe のオプションを教えてください(サンプリングレートやビット数)
変換で使用しているファイルの分数(長いファイルかどうかもありますが…)

ブログのコメントだとすぐにいっぱいになってしまうので、サポート用の掲示板も開設しました。

投稿: 作者 | 2020年4月14日 (火) 21時20分

先日、最新バージョンをインストールしました。
upconvを開き、wavファイルをaddしたら、「0による除算」というエラーが出ました。何をどう設定すればいいかわからず治せないのですが、対処法はございますか?

投稿: ttt | 2020年4月22日 (水) 18時57分

追記:
MP3はエラーが出ませんでした。お騒がせしました。

投稿: ttt | 2020年4月22日 (水) 19時12分

ttt さん>
エラーが出たファイルとは別のwavファイルでも0による除算は出ますでしょうか。

投稿: 作者 | 2020年4月22日 (水) 22時03分

テスト中ですが、0.8.2j を公開しました。
ffmpeg.exe や opusdec.exe をupconvfe のフォルダに入れると、MP4やWMA、OPUSのデコードに簡易対応するようにしました。
また Mid / Side 処理も調整中ですが入れてあります。
HFA2,3の高域付加ですが、付加する音のレベルを hfc に応じて自動的に調整する HFA LevelのパラメータにAutoを追加しました。
非可逆の音声(MP3,MP4,WMA)などの場合hfcを低くする必要があるものの場合、弱めるようにしてあります。


投稿: 作者 | 2020年6月28日 (日) 12時23分

以前からupconvfe 0.7.2から使用させていただいてますが、

Version 0.7.2の設定は、Version 0.8.2j(TEST2の、デフォルトパラメーター設定の

「04」でいいのでしょうか?

Version 0.8.xになっていろいろ変わっていて。パラメーター設定「01」が

Version 0.7.2の設定なのかわからなくて困っています。

専門用語でいろいろ説明されていますが、よく理解できません。

聴き分けてわかるものではないでしょうから

Version 0.7.2の設定に近いのは、どのパラメーターでしょうか?

お忙しいところ申し訳ございませんが

難しい詳しい設定は、わかりませんのでベースとなる設定はしっかり把握して

おきたいのでよろしくお願いたします。


upconvfe 0.8.2j(TEST2)をダウンロードして使用していますが

upconvfe 0.8.2iダウンロードがリンクが切れてますので

こちらもお願いいたします。

投稿: masa | 2020年7月12日 (日) 02時16分

0.7.2に近いのは03のパラメータからHFC Autoをオフにしたもの,それとノイズリダクションのEnable NRのチェックをはずしたものが近いと思います。
ただし0.7.2の実行ファイルは作者側に無いので違うかもしれません(0.7.4があるのでそれを元にしました)
以前PCがおかしくなってデータが消えてしまったので、作者の手元にUpconvのバージョンのいくつかが無い状態です。

0.8.x系と0.7.x系のどちらが好みかで03のパラメータをベースにするか、07番のパラメータをベースにするかを選択していただければと思います。
HFAの高域補間は0.7.7のテスト系以降で変更していますので全く同じにはなりません。
ご相談いただければ、どの音声ファイルを変換するかを教えていただければ良さそうなパラメータを教えます。
(MP3などの圧縮ファイルか、WAVかDSDかなどによります)

投稿: 作者 | 2020年7月12日 (日) 09時17分

コメント返信ありがとうございます。

書き込みコメントされていると、ふと思い確認しました。


>どの音声ファイルを変換するかを教えていただければ良さそうなパラメータを教えます。

CDからEACで、WAV(lossress)に変換して、upconvfe 0.8.2j(TEST2)で96000の24bit、

パラメーター[3]でおこない 後に、XRECODE3で無圧縮でflacにしています。

デジタル音源補完(偽レゾ)として、バージョンアップしているアプリケーションとして

完成度は高くなっているのでしょうか、素朴質問です。

MP3やDSDなどには、今のところオーバーサンプリングはしていません。

投稿: masa | 2020年7月24日 (金) 20時01分

CDから変換しているのでしたらupconvfeの0.7系が好きであれば(3)をベースで、
0.8系で音が変わっているので0.8系であれば(7)をベースでお好みでパラメータを
変更していただくのが良いかもしれません。
聴く音楽が最近のボーカル系で高域が高めでシャカシャカしているのであれば
(7)をベースにして、Cut High Pass Ditherをオンで、Option2 のVolume Level AdjustをAutoで
HFA 2/3 OptionのHFA LevelをAutoにするのが良いかもしれません。
高域補間の際に高い周波数をカットしてから補間すると良いので15kHz~16kHzでカットしていただく。
あるいはMP3,MP4などの圧縮音源を変換する場合は、13kHzぐらいでカットが良いかもしれません。
どういう音楽を良く聞くかで変わってきます。
ピアノやバイオリン、マラカスやシンバルなどは補間したほうが良い音になります。
DSDでも15kとか17kでカットしてから補間すると良くなったことがあるのでお試しいただければと思います。

パラメータを少しずつ変えていっていい音色になる箇所を見つけるのは大変ですが、
時間があればやってみるのもいいかもしれません。

ユーザー様でいろいろやっている方がいるので、ホームページを訪れて参考にするのもいいと思います。

投稿: 作者 | 2020年7月26日 (日) 16時48分

HFA 2/3 OptionのHFA LevelをAutoにすると高域が弱めになります。
弱めに感じるときはAutoではなくNoneから弱める方向に下げていくと良いと思います。

投稿: 作者 | 2020年7月27日 (月) 22時38分

はじめまして。
こちらの音源でStartを押した直後にエラーが出ます。
元からあるプリセットでも出るので再現性があると思うのですが、おま環ですかね……?

投稿: | 2020年8月 4日 (火) 03時26分

URLを貼り忘れたみたいです。申し訳ありません。
https://piapro.jp/t/RZBY

投稿: | 2020年8月 4日 (火) 03時37分

こちらの音源... URL先のMP3ファイルですが、作者の環境(0.8.2j)で変換できました。
LAME.EXEというのがいるのですが当方ではlame.exe 3.100.2.1 を使ってます。
バージョンが古くても動くと思いますが、別のソフトでmp3をwav化してからやってみると動くでしょうか。
また、他のmp3ファイルではどうでしょうか。

投稿: 作者 | 2020年8月 4日 (火) 21時24分

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