« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月26日 (日)

VRChat のわーるど(01)

VRChat なるものをやってみました。
HTC の Vive を冬予算で購入。

アバターはBOOTHというところで2つ購入しました。
アバターは手に持っているコントローラーをさわるといろいろな表情ができる。
耳もぴくぴく動く。

まずはこれ。
VIRTUAL MARKET3」のアーカイブ(参番街)。
のらきゃっとさんのチャンネルで見て入ってみたくなったもの。
検索窓で 「VKET3」で検索。

中国のような雰囲気の町。
バーチャルなので看板が電子で浮かんでいる。
HTC Viveのようなゴーグルでも、PCのデスクトップアプリでも遊べるが、ゴーグルをつけると中に入った感じがある。
VRとディスプレイで見るときの違いは、VRだと2つのディスプレイを両目で見るのでちゃんと奥行きがある。
つまり立体に見える。

Vrchat_1920x1080_20200126_104623328

バーチャルマーケットの中にはなぜかセブンイレブンがある。

Vrchat_1920x1080_20200126_104211212

 

次のワールド。
宇宙がめったに行けるものではないので、宇宙関連で検索。
「Tiki」とか「Solar System」で検索すると出てくる。
宇宙ステーションみたいなのが浮かんでいて、そばに太陽系が再現されている。
部屋の中には大型ディスプレイがあり、ボタンを押すと部屋の中や木星の近くや誰かの移動中のところが映し出される。
部屋の中にはBGMが流れていて雰囲気が良い。
趣味も良い。

Vrchat_1920x1080_20200126_105723688  

 
Vrchat_1920x1080_20200126_105517747


Vrchat_1920x1080_20200126_105604963

等身大の置物がある。きつねっ子みたいなのがTikibro(かわいい)。


Vrchat_1920x1080_20200126_105032989

 

続きを読む "VRChat のわーるど(01)"

| コメント (0)

2020年1月11日 (土)

Windows7 の延長サポートを入れてみた(Windows 7 Extended Security Update)

自宅のPCにWindows7 の延長サポートを入れてみました(Windows 7 Extended Security Update)。

必要なもの

  • お金(7000円ぐらい。1PCあたり)
  • Windows7 が入っているPC (Professional か Enterprise。HOME はダメ)

自宅のPCは仮想化していて、Windows7 Enterprice (Volume Lisense版)を入れています。
小さな規模の企業でもOKということです(企業ではなくて個人ですが)。
Windows7 Professional (OEM版) でもOKですが、Ultimateは書いてないのでダメでしょう。
また、Windows7 Enterprise SAとかE3サブスクリプションユーザーは優待価格で購入できたみたい。
(私はSA有効なWindowsがあるので、安く買えたのかも)
VLSCから

私は npress というところで購入しました。

  1. カートに追加
  2. 見積もり依頼
  3. 銀行振り込みにてお支払い
  4. キーをPCへインストール

です。

https://www.npress.jp/ から「メニューのライセンス商品一覧」を選び、右のマイクロソフトをクリック。
 
Np1

Np2

Np3

Np4

道なりにボタンを押して見積もりに追加します。
一般向けか、教育機関向けか、政府機関向けかがありますが、普通は一般向けでいいでしょう。

あとは、お支払いをするとメールが来ます。

コマンドプロンプトでの作業です。
マニュアルも添付されてきますので、そのとおりにやればいいのですが、マニュアルをろくに読まずにやっちゃいました。
まずwindows updateが必要です。KB4516033 および KB4519972 に記載されているサービス スタック更新プログラム (SSU)が必要です。
不安なら最新にしておきましょう。

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で開く。
  2. slmgr -ipk 添付のキー
  3. slmgr -ato
  4. slmgr -dlv

です。-ipk の行でキーを入れる。-ato の行でMicrosoft と通信を行い認証する。-dlv はインストール後の確認です。
マニュアルではコマンドが違いますがこれでもできました。
上記の手順はVolume Lisense版のWindows に MAK キーを適用する手順と同じです。

W7

W7_2

Name Windows(R) 7 Client-ESU Year1 add-on forなんとかと出ればOKと思われます。
この後、ESUのライセンス認証をします。

slmgr -ato アクティベーションID

アクティベーションIDは赤枠の下にアクティベーションIDとして記載がある数字です。
これでESU自体のライセンス認証が終わります。
ライセンス認証済みの行が2行出てくることになります。
1つ目はESUのライセンス。
2つ目はWindows7 本体のライセンス。

 

 

| コメント (0)

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »