パソコン・インターネット

2020年1月11日 (土)

Windows7 の延長サポートを入れてみた(Windows 7 Extended Security Update)

自宅のPCにWindows7 の延長サポートを入れてみました(Windows 7 Extended Security Update)。

必要なもの

  • お金(7000円ぐらい。1PCあたり)
  • Windows7 が入っているPC (Professional か Enterprise。HOME はダメ)

自宅のPCは仮想化していて、Windows7 Enterprice (Volume Lisense版)を入れています。
小さな規模の企業でもOKということです(企業ではなくて個人ですが)。
Windows7 Professional (OEM版) でもOKですが、Ultimateは書いてないのでダメでしょう。
また、Windows7 Enterprise SAとかE3サブスクリプションユーザーは優待価格で購入できたみたい。
(私はSA有効なWindowsがあるので、安く買えたのかも)
VLSCから

私は npress というところで購入しました。

  1. カートに追加
  2. 見積もり依頼
  3. 銀行振り込みにてお支払い
  4. キーをPCへインストール

です。

https://www.npress.jp/ から「メニューのライセンス商品一覧」を選び、右のマイクロソフトをクリック。
 
Np1

Np2

Np3

Np4

道なりにボタンを押して見積もりに追加します。
一般向けか、教育機関向けか、政府機関向けかがありますが、普通は一般向けでいいでしょう。

あとは、お支払いをするとメールが来ます。

コマンドプロンプトでの作業です。
マニュアルも添付されてきますので、そのとおりにやればいいのですが、マニュアルをろくに読まずにやっちゃいました。
まずwindows updateが必要です。KB4516033 および KB4519972 に記載されているサービス スタック更新プログラム (SSU)が必要です。
不安なら最新にしておきましょう。

  1. コマンドプロンプトを管理者権限で開く。
  2. slmgr -ipk 添付のキー
  3. slmgr -ato
  4. slmgr -dlv

です。-ipk の行でキーを入れる。-ato の行でMicrosoft と通信を行い認証する。-dlv はインストール後の確認です。
マニュアルではコマンドが違いますがこれでもできました。
上記の手順はVolume Lisense版のWindows に MAK キーを適用する手順と同じです。

W7

W7_2

Name Windows(R) 7 Client-ESU Year1 add-on forなんとかと出ればOKと思われます。
この後、ESUのライセンス認証をします。

slmgr -ato アクティベーションID

アクティベーションIDは赤枠の下にアクティベーションIDとして記載がある数字です。
これでESU自体のライセンス認証が終わります。
ライセンス認証済みの行が2行出てくることになります。
1つ目はESUのライセンス。
2つ目はWindows7 本体のライセンス。

 

 

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2019年11月 3日 (日)

フリーソフト - upconvfe 0.8.x のページ

フリーソフト upconvfe 0.8.x のページです。

[upconvfe 0.8.0とは]
音声ファイルのサンプリングレートを変換するソフトです。
ビット数を16から24,floatにしたり、指定周波数でカットした後、8kから10数khzの音を解析し、CD化のときに失われた高域を
付加することができます。
音のバランスが低域よりになってしまったCDなどの音に対して高域を付加することによりバランスが自然になり、
HFA3による高域付加にて音の広がりが増えます。
また変換時はFFTという音データを周波数軸のデータに変換してから、逆FFTにて元に戻す方法をとっています。
この方法だと44.1kHzの音を48kHzにするなどの非整数倍のサンプリングレート変換も、線形補間の処理をせずにできるため
安心して44.1kHzの音を192kHzに変換するなどができます。

DSFファイル(DSD)も読み込みwavファイルに変換できますが、DSDへの変換はできません(0.7.7.4はできましたが精度が良くないので無効にしました。コマンドラインで動くwav → dsfがあれば教えてください)

前のバージョンからパラメータの扱いを変更しており、設定値はデフォルトパラメータとして保存してあります。
C:\Programdata\upconv\upconv_default_01.txt … の名前です。
preset.dat と合わせて他の方へ設定値を配布するなどもできると思います。

MR.PC 2020年5月号にてupconvのソフトの紹介がされました(104ページ)。

Upconv Frontend 0.8.x のオンラインの説明書

サポート用。あるいは情報交換用の掲示板を開設しました。
掲示板はこちら -> 掲示板

過去のバージョン(0.7.x) へのページは こちら からどうぞ。

0.8.2j を公開しました(2020/08/01)
upconvfe 0.8.2j は こちら からダウンロードできます(test版の記載を以下にまとめて記載)。
* MP4,WMA,OPUS のデコードに簡易対応(ffmpeg.exe 、 opusdec.exe が必要)
* Mid / Side 用処理の追加(Normal,Wide,Cutoff)
   Normal はMidを1サンプルずらしたデータのみからSide部分を生成します。
   Wide は Normal のデータに加えて-7ms、+19ms、-14ms、+56msずらした音も合わせて付加します。
   CutoffはSide部分の圧縮で小さくなった音部分をカットします。カットしてから高域補間したほうが良くなります。
   Normal や Wideが変になる場合はCutoffで試すのもいいでしょう。
* HFA Level に Auto を追加
   HFC が 15kHz より少ない場合などを考え、HFA2,3などで付加する音を HFC により自動調整
   するようにしました。圧縮された音声ファイルの場合HFCを少なくする場合はHFA LevelをAuto
    にするほうが自然になります。低くしない場合はNoneが良いです。
* 出力先を指定する場合に、前に保存先を指定していたら前回の保存先を選択しておくように修正。
   (ダイアログを表示したときに前回の保存先が画面に出てない場合はスクロールすると選択されたままになっていることが確認できます)
* 音量の処理を修正(Volume Level Adjust(100%~50%)にAutoを追加。
   音量が大きくて音割れてしまい、音質が悪くなってしまうものはAutoにするとちょうどいい値になります。
*HFA3 Analysis Limit Adjust のラベルがおかしい表示になっていたので修正。

MP3,MP4などの圧縮音源は、いつも使っている値に加えて「Mid/Side Process」をオン。HFC は13000。
Mid / Side Process は Normal/Wide/Cutoffのどれか。音量はVolume Level Adjust (Auto) にして、
HFAによる高域補間時はHFA LevelにAutoを指定すると良いです。圧縮音声ファイル特有のしゅわしゅわ感(ボーカルの背後で鳴っている音)などが良くなります。
お好みでClip Noise ReductionやCut High Pass Ditherをオンにすると良いです。

デコード処理はファイルの中を見ずにデコーダーへ渡すようにしています。
(コンテナとかいろいろあるので大変。ライブラリをリンクしようかとも検討しましたが…)

0.8.2i を公開しました。(2020/05/24 15:46)
upconvfe 0.8.2i はこちら からダウンロードできます。
* ファイルの変換後に WAV ファイルの中(タグ)に使用したデフォルトパラメータを保存する機能を追加。
   (後から変換後のファイルを元にデフォルトパラメータファイルを復元できます)

旧バージョンは こちら からどうぞ。

0.8.2iでも0.7.x バージョンにあった以下の問題が残っています。
*2019年夏前に「アナログのクラックルノイズの様なプチプチ音が小音ながら混ざる...」と報告があったもの
  ノイズ原因がまったく不明のため修正できていません。
  Wavファイルのエディタで変換後の音を開いたときにどの部分が原因となっているかの特定ができていないためです。

upconv 0.8.x のページを整理しました。
コメントも多すぎなので古いものから非表示にしました。
また掲示板も整理しました。

□ おすすめの使い方
* DSFなどのハイレゾ音声ファイルを、本ソフトで高域補間してみる。
   元々の購入したもののほうが良ければそのままで、高域補間したほうが良ければ良いほうを聴く。
* WAV などの圧縮されていない音声ファイルや、Flac などの可逆圧縮音声ファイルを高域補間して聴く。
   CD は約20kHz までの音しか入っていません。最新の録音設備があるところでの収録では問題ないと思いますが、昔のもなどはマイクの性能により15kHz より上がきちんと入っていないかもしれません。本ソフトで高域補間すると良くなります。
* MP3や圧縮された音声ファイルの音を良くしたい
  かなり圧縮されてしまっているものは復元不可ですが、MP3の128kbpsなどは16kでカットされているものがほとんどです。
  その場合高域補間すると音が良くなります。またABE機能で音をなめらかにするので効果があります。
* MP4の動画の音を良くしたい
  圧縮されてしまっているので音質が下がっているものがあります。気にいったものを変換し、音だけのファイルを作るのもいいでしょう。
  ユーザーの方が音を本ソフトで変換し、映像と変換した音を一緒に再生する方法を見つけている方もいらっしゃいます。

□ 良くありそうなご質問
* Upconvfe にファイルを追加しても認識してくれません。
 ファイル名が長いか、機種依存文字が入っているため追加できていない可能性があります。
   ファイル名の〜や怪しそうな文字を削ってみてからためしてください。
* 変換後のファイルが途中で切れている。
   変換後のファイルが1GBを超えている場合は、分割されている可能性があります。
   ファイル名の末尾が_02.wavになっているファイルはないでしょうか。
   RF64で出力すると分割されません。
* 変換後のファイルが聞きずらい。きんきんした音になっている。
   圧縮された音源や、圧縮する際に高域がカットされることを前提として、高い周波数のところをイコライザで不自然に持ち上げている
   可能性があります。また海苔音源(音量が振り切っていて台形になっている)ものもあります。
   HFC を低くせず高め13kHz以上で変換すると改善することがあります(HFC Autoで起きる場合はAutoを使わずに)。
 今のUpconvfe は圧縮音源の変換は不得意です。
   高域補間したときの補間する音量が大きいので起きているのではと思っています。
   Volume Level Adjustを100%から下げる、またはHFA Levelの設定変更(Low)で直るかもしれません。
   wmaの96kbpsなどはきびしいです。mp3 などは128以上でしょうか。
* エラーで止まってしまう。
   ファイルの出力先のディスク空き容量が、変換中になくなっている可能性があります。
   変換中にExplorerでチェックしてはどうでしょうか。
   空きがない場合は空きがあるディスクを指定するか、upconvfeの設定で変換中のファイルの出力先を変更することができます。

Windows7 以降であれば動くと思います。
また仮想環境上で動くWindowsでも動きます。
何十年かしてPCのハードウェアもいろいろ変化すると動かなくなるのかわかりませんが、仮想環境の上で動かすWindows7,8.1,10であればかなり後でも動くのではと思います。
よく聞いているアメリカ映画のサウンドトラック。
映画のシーンの中、薄い壁を隔てた向こうが宇宙空間なので乗組員がうずくまっていると、主人公が地球の夜の虫の鳴き声や雷の音などの自然音が入った音をイヤホンで聞かせるというシーンがありますが、自然音もupconvfeにより高音質化すると音がリアルになります。
人類が宇宙に出て、地球の自然音を聞きたいときに変換した音を聴かせるというのもいいですね。
宇宙に関連する歩みは遅いので時間がかかると思いますが…

WindowsのPCでPCの再生デバイスから音を聴く場合は、再生デバイスのサンプリング周波数を変換後のファイルに合わせてください。
あわせないとWindowsのサンプリングレート変換処理が動くので音質が悪くなります。

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◇ 寄付について
本ソフトは無償でご利用いただけます。
このソフトを気にいった方がいてぜひ寄付したい、今後の開発の応援をしたいという方は、
Amazonのギフト券をメールアドレス(「5941bo6575726f7061」の後に「@gmail.com」をつけたもの(かっこの中身をつなげたもの) へ送ると作者へ届きます。
寄付のほうも上記のアドレスに届いております。この場を借りてお礼を申し上げます。

Amazon ギフト券の購入は こちら できます。
受取人 のところにメールアドレスを入力すると作者へAmazonギフト券(email)のメールが届きます。
金額はデフォルトで10000円が指定されていますが、リンク先のAmazonの仕様のため金額は変更してください。
日本円で15円から購入できます。もし間違って0を多く入力してしまった場合や金額を間違ったなどがあればご連絡ください。
寄付などにより開発の依頼や機能追加は受け付けません(個人で開発しているもののため)。
開発で使用しているノートPCが2012年のものだったり、ヘッドホンの頭あてが壊れてたりします。
それらの購入のアテにしたいと思います。
寄付の案内について別の良い方法があれば変更するかもしれません。また問題があれば削除するかもしれません。

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2018年11月28日 (水)

仕事で使う Windows10 の設定メモ(1)

仕事で使うWindows10の設定メモです。

インストールしたてのWindowsはゲームや使わないアプリケーションが入っていると思います。
昔のWindowsみたいにビジネスで使いやすいWindowsにするためのメモです。

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2014年7月 3日 (木)

SSDでRAID(1)

今使用しているPCはThinkpadのW520という機種で、購入してからある程度たちました。
なので、そろそろ新しいPCをと思ってThinkpadかなと思っておりましたが、
ほしいのがなくて、デスクトップPCを自作でもしてみようかなと。
どうせなら、ストレージ部分にお金をかけてみようと。
SSDのRAID構成にしてみました。

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